東御廻りブログ
金城 良治の顔

金城良治

エヌチュクリエイターズ代表

URL:(http://n-chu.jp)

南城市における地域活動サポーターとして、行政・事業所・市民グループ・イベント主催者などとパートナーシップを組みながら、webサイトをはじめとするICT技術を使った情報発信することで、南城市のよさをアピールしている。

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2009年3月のブログ記事

久高の大きなガジュマルの樹。

先日、シマおこしのシンポジウムがあって久高島に行ってきました。

島に到着してからシンポジウムまで時間があったので、レンタサイクルを借りて島を一周。その時に一番印象に残ったのが、大きなガジュマル。

久高のガジュマルの大木

天を覆うように高く広がった枝から、「ヒゲ」が地面に向かって伸びている感じが良かったです。

3月14日(土)

歴史文化が照らす南城市の未来

「文化財総合的把握モデル事業」に南城市が選ばれたんだそうです。

全国で20件のうちの1件だということでこれは誇りにできることですね。よく事業の中身は分かりませんが(汗)、なんとなくで言いますと、文化財をコミュニティ形成に役立てつつ保護していくというもの、なんだと思います。

それで今日、その一環としてシンポジウムあったので行ってきました。

テーマは、
「歴史文化が照らす南城市の未来 - 身近な文化遺産の保存と活用を考える」

シンポジウム「歴史文化が照らす南城市の未来」の様子

いろんな話がされていたので、ここで全部は紹介できないですが、興味深かったものだけ。。

現在は陸路で行なわれている東御廻りですが、その原型は航路であったことも推測されるのだそうです。歴史ってロマンですね。

久高島への航路はもともと南城市佐敷の馬天港から出ていました。現在、南城市知念の安座真港に移っています。その馬天港は今現在、再整備中。その整備が終われば馬天港から出航して斎場御嶽を経て久高へ渡るというような、言ってみれば「海の東御廻り」が実現できるかも??


3月 7日(土)

1年のお礼、斎場御嶽へ。

エヌチュクリエイターズという地域活性化ユニットを立ち上げて、昨日でちょうど1年。

立ち上げのとき、斎場御嶽へご挨拶に行ったのを今でもよく覚えています。そして、無事に充実した1年を過ごさせて頂いたお礼をしに、斎場へ行ってきました。

斎場御嶽の寄満(ユインチ)

いつ来ても、この場所は心が静かになれます。上の写真は斎場御嶽の中の寄満(ユインチ)。個人的には斎場の中でもここが一番好きです。

よくスタスタと御嶽の岩だけを見て回る観光客の方がいらっしゃいますが、ここではゆっくりと歩き、頭上も眺めながら空間全体を味わって頂くことをお勧めします。木々に覆われたドーム状の空間に鳥や小動物の声がこだまし、陽の光がさらさらと降り注ぎます。

下の写真は三庫理(サングーイ)。斎場のシンボル的な場所です。

斎場御嶽の三庫理(サングーイ)

「この1年間、ここ南城で無事に活動できましたこと、感謝申し上げます。これからも南城の安寧と発展を見守りください」

こんなふうに、節目に戻ってこられる場所が地域にあることにも更に感謝です。

3月 4日(水)

とうとうリリース。東御廻り.comをつくった人々。

はじめましてー。東御廻りブロガーのキンジョーです。

沖縄県南城市内で地域活性化をしてまして、ひょんなことからブロガーに任命されました。以後お見知りおきを。



そんなこんなで東御廻り.comがようやくリリースっす!

昨日、南城市大里の居酒屋「あんこう」で打ち上げでしたー。ただのブロガーの身分で打ち上げに参加してるぼく(汗。

以下、東御廻り.comの制作に関わった皆さま。

芝通さん

サンネットさん

南城市役所さん+芝通さん

東御廻り.comの制作にこのメンバーが集ったのも、東御廻りの神さまのお導き。そんなことを地域再生マネージャーの佐藤さんがおっしゃってました。

なにはともあれ皆さんお疲れさまでした。そしてこれから新たなスタート。キンジョーのブログ更新もお楽しみに〜


※ちなみに「あんこう」さん、魚の煮付け、寿司、沖縄県産和牛のステーキ、どれも美味かったー! わーい!

3月 3日(火)