東御廻りブログ
金城 良治の顔

金城良治

エヌチュクリエイターズ代表

URL:(http://n-chu.jp)

南城市における地域活動サポーターとして、行政・事業所・市民グループ・イベント主催者などとパートナーシップを組みながら、webサイトをはじめとするICT技術を使った情報発信することで、南城市のよさをアピールしている。

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南城市こどもまつりで斎場御嶽

今日、「南城市こどもまつり」というイベントががんじゅう駅・南城でありまして、その一環で子どもたちが斎場御嶽を巡りました。

こどもたちが斎場を探検

中には3歳の子も。市内のこどもたちですが、同じ南城市と言えども合併してまだ4年目。この子たちは大里の子たちで、斎場御嶽を初めて訪れるとのこと。

ぼくがカメラを向けると、真剣にガイドさんの説明を聞き始める感じがかわいい(笑)。



ここ最近まとまった雨が降ったおかげで、三庫理の手前にある壷には神水がたっぷり。この間まではカラカラだったそうです。

「この水を額に付けることはウビナディ(お水撫で)と言って再生や新生を意味します」とガイドさんが説明すると、子どもたちは一生懸命ウビナディをしてました。まだ若いのに再生してどうすんの! 

ちなみに奥の壷が中城王子(王の世子)がウビナディしたもので男性用、手前が聞得大君がウビナディしたもので女性用、なんだそうです。

一生懸命ウビナディ

「すげー。。。」
三庫理の前にくると、みんな呆然。自然がつくった造形美に感動した様子でした。

三庫理に感動

6月21日(日)


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