金城良治
エヌチュクリエイターズ代表
URL:(http://n-chu.jp)
南城市における地域活動サポーターとして、行政・事業所・市民グループ・イベント主催者などとパートナーシップを組みながら、webサイトをはじめとするICT技術を使った情報発信することで、南城市のよさをアピールしている。
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久高島のこどもたち
今日、久高小中学校の創立100周年・新校舎落成記念式典がありました。子どもたちがエイサーをしながら島内をまわった様子や、立派な新校舎など、お見せしたい写真はたくさんありますが、今日は一番心に残ったこのシーンだけ。

祝賀会でのこの踊りがほんとかわいくて!
こんな豊かで愛らしい表情を見せられたら、島の人たちが「子どもたちは島の宝だ」という意味が嫌でも分かります。
大勢の人の前でも、臆することなくこんなに伸び伸びと踊れるということは、本当にこの子たちは島の人たちに見守られながら安心して育ってるんだなー、と思いました。
いま、久高島では山村留学「久高島留学センター」で都会からの子どもたちを受け入れる新しい流れも定着しています。その子どもたちも島に馴染んでいて、まだ今年の4月から転入してきた子でも立派にエイサーを踊っていました。
モノや情報に溢れる街は確かに便利だけれど、果たして教育の場としてふさわしいのか。豊かな自然や深い文化、そして地域の暖かい眼差しに包まれたこの島のような場所こそ子どもの育つ環境としてふさわしいのではないかと思った一日でした。
ちなみに。。。
今日は旧暦閏5月5日(旧暦は閏年には5月を2回やるんだとか)。今年、新旧暦あわせて3度目の子どもの日に、久高小中学校が新しい門出をしたのは、これも神の島ゆえんたるものかもしれません。
こんな豊かで愛らしい表情を見せられたら、島の人たちが「子どもたちは島の宝だ」という意味が嫌でも分かります。
大勢の人の前でも、臆することなくこんなに伸び伸びと踊れるということは、本当にこの子たちは島の人たちに見守られながら安心して育ってるんだなー、と思いました。
いま、久高島では山村留学「久高島留学センター」で都会からの子どもたちを受け入れる新しい流れも定着しています。その子どもたちも島に馴染んでいて、まだ今年の4月から転入してきた子でも立派にエイサーを踊っていました。
モノや情報に溢れる街は確かに便利だけれど、果たして教育の場としてふさわしいのか。豊かな自然や深い文化、そして地域の暖かい眼差しに包まれたこの島のような場所こそ子どもの育つ環境としてふさわしいのではないかと思った一日でした。
ちなみに。。。
今日は旧暦閏5月5日(旧暦は閏年には5月を2回やるんだとか)。今年、新旧暦あわせて3度目の子どもの日に、久高小中学校が新しい門出をしたのは、これも神の島ゆえんたるものかもしれません。
6月27日(土)




