東御廻りブログ
金城 良治の顔

金城良治

エヌチュクリエイターズ代表

URL:(http://n-chu.jp)

南城市における地域活動サポーターとして、行政・事業所・市民グループ・イベント主催者などとパートナーシップを組みながら、webサイトをはじめとするICT技術を使った情報発信することで、南城市のよさをアピールしている。

沖縄 世界遺産 >東御廻りブログ >金城 良治 >2009年9月のブログ記事

2009年9月のブログ記事

momoto

知り合いの編集者さんが新雑誌を創刊するとのことで、百度踏揚の墓所を参拝してきました。なぜ雑誌創刊にお墓参りかって? ズバリ、雑誌名が「momoto」だからです。

「場所よくわからないから、金城さん案内して。ついでに取材して」

とのお話に、「おれもよくわかんねーんだけどぉ」などと思いながら、とりあえず玉城陸上競技場の裏手へ。

とりあえず階段があったので昇るといくつかお墓らしきものが。しかしこれが目的地かわからん。。。

にっちもさっちもいかないので南城市文化課の方へヘルプの電話。

「百度踏揚の墓ってちゃんと書いてありますよ。階段昇ってすぐ」

ええー。道なき山道を歩き回りやっと見つけたそこは、なんと別の階段からすぐでした orz

百度踏揚のお墓

ようやくたどり着いたその場所は穏やかな陽がふりそそぐ場所なのでした。

で、「百度踏揚」ってどなた?? と言う方も多いことでしょう。百度踏揚という女性を理解するには彼女をとりまく4人の男を知る必要があります。詳しくはWikipediaの説明を(投げやりw)。

尚泰久王 百度踏揚のお父さん。琉球国王。
阿麻和利 百度踏揚の最初の旦那さん。勝連城主。
護佐丸 阿麻和利に討たれた人。中城城主。
鬼大城 百度踏揚の2番目の旦那さん。

オッケーですか? とりあえず、時代に翻弄された女性なのです。

そして一眼レフが壊れているのに現場で気づく私なのでした。仕方なく携帯で撮りました。おれってつかえねー。

9月11日(金)