東御廻りブログ
金城 良治の顔

金城良治

エヌチュクリエイターズ代表

URL:(http://n-chu.jp)

南城市における地域活動サポーターとして、行政・事業所・市民グループ・イベント主催者などとパートナーシップを組みながら、webサイトをはじめとするICT技術を使った情報発信することで、南城市のよさをアピールしている。

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2010年3月のブログ記事

てんぷら屋さんで待ち番号

オキナワンジャンクフードと言えば、てんぷら。沖縄のてんぷらは高級料亭で出るものではありません。防波堤に座って食べるものです。

どうも。すでにレアキャラ化したキンジョーです。

沖縄のてんぷらの中でも、特にブランド認知されているのが南城市奥武島のてんぷら。橋を渡って島の入口にある中本鮮魚店のてんぷらは特に人気で、オンシーズンや休日になると必ず行列です。

さて、今回ご紹介するのは島の入口から裏側にある大城てんぷら店さん。

大城てんぷら店話は変わりますが、食べ物はなんでも出来たて採りたてがおいしい、と思うのです。

注文を受けてからそう、大城てんぷら店さんは注文を受けてから揚げに取りかかるのです。揚げたてのてんぷらが一番であります(裏を返せば冷めるとブニョブニョしておいしくありません)。

メニューはこちら。

メニューてんぷらはどれも1個60円。個人的には海老も60円なのは衝撃的です。この日はアーサ、いか、もずくを1個ずつ注文。

すると「3」と書かれた番号札を渡されました。なんとなく心地の良いお店の中でのんびり待つことに。

店内店内の写真を撮ろうとシャッターを押した瞬間、店員さんと目が合い、「あい! 撮るんだったら言ってよ! いま変な〜ジラ〜(顔)してたはずよ!」と突っ込まれました。

さて、待つこと10分。番号札「2」の方のものができ上がりました。袋いっぱい、かなりの大量買いです。そこからさらに待つこと5分ほど。

できあがりできあがり〜。この一番下に「敷かれて」いたものが、

て〜んぷらを〜たいように〜細かいポークの混ざったアーサ天ぷら。この平べったさと揚げたての相乗効果でかなりサクサクであります。あまりのジャンクさに思わず沖縄コーラを自動販売機で買ってしまった。これだけでお腹いっぱい。

アーサを干すお店の裏手ではこんな光景も。おばあ曰く、「アーサは干したほうが香りが生きる」のだそうです。目に鮮やかなアーサの緑と、丁寧に選り分けるおばあの手。そのコントラストに、ちょっと感動&感謝するキンジョーなのでした。

3月27日(土)