東御廻りブログ
金城 良治

金城良治

株式会社ストリズム代表取締役

URL:(http://storism.co.jp/)

南城市における地域活動サポーターとして、行政・事業所・市民グループ・イベント主催者などとパートナーシップを組みながら、webサイトをはじめとするICT技術を使った情報発信することで、南城市のよさをアピールしている。

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GWイベント情報〜!

大型連休GWの南城市内のイベント情報でーす!
これが久高島 or 斎場御嶽周辺に集中しております。
GWは東御廻りをしながら楽しいイベントを満喫しちゃいましょう!

・ゆんたく庭 [詳細
5/3 @ 安座真船待合所


・むんじゅくいまちやぐわぁ [詳細
5/2〜5/6 @ 安座真船待合所


・くだか手作り市 [詳細
5/3〜5/5 @ 久高島宿泊交流館前


・GW祭〜がんじゅう駅へ、Welcome祭〜 [詳細
5/2〜5/6 @ がんじゅう駅・南城


私は「ゆんたく庭」にスタッフとして関わっております。いつもは南城市佐敷で行なっていますが、今回は「むんじゅくい〜」と安座真で同時開催でーす。遊びに来てね。

安座真について・・・
安座真は神の島・久高島への出入り口となる港です。地元の方や観光客の皆さんは、久高島には意識が向きますが、その出入り口となる安座真のことはよくわかりません。
元来、世界遺産である斎場御嶽に参拝する前は安座真の御願所で挨拶をしたのだそうで、重要な地点となっています。今回のイベント「むんじゅくい〜」の目的のひとつとして、ゆんたくをしながら安座真のことを知って頂くというものがあります。


4月30日(木)

可憐と言う言葉。

昨日は東京からの旅の人を斎場に案内。
斎場の大庫理の上にこんな花が。

サクララン

すんごい上にあったので、僕が持っていたカメラではこれが望遠の限界。

サクラランという花らしいです。

4月14日(火)

知念城跡 - なにもかんがえなくていい場所

お久しぶりです〜。キンジョーです。
4月=新生活の時期ですね。私も新しい業務の準備などでブログを書く余裕がありませんでした。

そんなときは、知念城跡、なんです、私にとっては。

眼下に広がる知念の海を眺めながら、ぼぉーっとするには最適。風が揺らす木々の音や小鳥のさえずり。なにも考えなくていいんだよって自然にささやかれてる気分になります。

知念城跡

修復が進んでます

城跡に行く途中、「ノロ屋敷跡」という場所もあります。一見入りがたいですけど、中に入ると緑のドームにおおわれていて気持ちいいですよ。(ノロは琉球王府から任命された神女のこと。たぶん)

ノロ屋敷跡

ということで、皆さんもぜひ知念城跡、お試しください。

坂の途中に入口があります


4月 8日(水)

久高の大きなガジュマルの樹。

先日、シマおこしのシンポジウムがあって久高島に行ってきました。

島に到着してからシンポジウムまで時間があったので、レンタサイクルを借りて島を一周。その時に一番印象に残ったのが、大きなガジュマル。

久高のガジュマルの大木

天を覆うように高く広がった枝から、「ヒゲ」が地面に向かって伸びている感じが良かったです。

3月14日(土)

歴史文化が照らす南城市の未来

「文化財総合的把握モデル事業」に南城市が選ばれたんだそうです。

全国で20件のうちの1件だということでこれは誇りにできることですね。よく事業の中身は分かりませんが(汗)、なんとなくで言いますと、文化財をコミュニティ形成に役立てつつ保護していくというもの、なんだと思います。

それで今日、その一環としてシンポジウムあったので行ってきました。

テーマは、
「歴史文化が照らす南城市の未来 - 身近な文化遺産の保存と活用を考える」

シンポジウム「歴史文化が照らす南城市の未来」の様子

いろんな話がされていたので、ここで全部は紹介できないですが、興味深かったものだけ。。

現在は陸路で行なわれている東御廻りですが、その原型は航路であったことも推測されるのだそうです。歴史ってロマンですね。

久高島への航路はもともと南城市佐敷の馬天港から出ていました。現在、南城市知念の安座真港に移っています。その馬天港は今現在、再整備中。その整備が終われば馬天港から出航して斎場御嶽を経て久高へ渡るというような、言ってみれば「海の東御廻り」が実現できるかも??


3月 7日(土)

1年のお礼、斎場御嶽へ。

エヌチュクリエイターズという地域活性化ユニットを立ち上げて、昨日でちょうど1年。

立ち上げのとき、斎場御嶽へご挨拶に行ったのを今でもよく覚えています。そして、無事に充実した1年を過ごさせて頂いたお礼をしに、斎場へ行ってきました。

斎場御嶽の寄満(ユインチ)

いつ来ても、この場所は心が静かになれます。上の写真は斎場御嶽の中の寄満(ユインチ)。個人的には斎場の中でもここが一番好きです。

よくスタスタと御嶽の岩だけを見て回る観光客の方がいらっしゃいますが、ここではゆっくりと歩き、頭上も眺めながら空間全体を味わって頂くことをお勧めします。木々に覆われたドーム状の空間に鳥や小動物の声がこだまし、陽の光がさらさらと降り注ぎます。

下の写真は三庫理(サングーイ)。斎場のシンボル的な場所です。

斎場御嶽の三庫理(サングーイ)

「この1年間、ここ南城で無事に活動できましたこと、感謝申し上げます。これからも南城の安寧と発展を見守りください」

こんなふうに、節目に戻ってこられる場所が地域にあることにも更に感謝です。

3月 4日(水)

とうとうリリース。東御廻り.comをつくった人々。

はじめましてー。東御廻りブロガーのキンジョーです。

沖縄県南城市内で地域活性化をしてまして、ひょんなことからブロガーに任命されました。以後お見知りおきを。



そんなこんなで東御廻り.comがようやくリリースっす!

昨日、南城市大里の居酒屋「あんこう」で打ち上げでしたー。ただのブロガーの身分で打ち上げに参加してるぼく(汗。

以下、東御廻り.comの制作に関わった皆さま。

芝通さん

サンネットさん

南城市役所さん+芝通さん

東御廻り.comの制作にこのメンバーが集ったのも、東御廻りの神さまのお導き。そんなことを地域再生マネージャーの佐藤さんがおっしゃってました。

なにはともあれ皆さんお疲れさまでした。そしてこれから新たなスタート。キンジョーのブログ更新もお楽しみに〜


※ちなみに「あんこう」さん、魚の煮付け、寿司、沖縄県産和牛のステーキ、どれも美味かったー! わーい!

3月 3日(火)