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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!
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がんじゅう駅南城は何気に熱い!!

はいたい!

先週南城市知念にある南城市観光案内施設「がんじゅう駅南城」へ訪問してきました。
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そこで出会った副駅長 比嘉勇順さん(以下勇順さん)からこれまでの斎場御嶽での出来事や、「幸せのかけ橋」の制作秘話、南城市の観光などについて熱く語っていただきました。

とにかく、勇順さん「熱い」方でした。
僕もよく「熱いねぇ。おたく」といわれるほうなんですが、

上には上がいるんです。

惨敗です。

比嘉さんのオーラはすごいです。
観光客も一瞬にしてトリコロールです。
(実際この日観光客の皆さんを虜にしておりました)

↓トリコロールな勇順さん
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がんじゅう駅南城には、シーズン問わず毎日観光客や地元の方がたくさん訪れるそうです。
その割合は7:3.7割が観光客だそうです。
特にこの施設では海人体験や、はるさー体験などさまざまな体験プログラム(要予約)が用意されている他、
その場で手軽に体験できるプログラムも用意されています。
また、南城市内の観光案内所としても機能しており、南部観光にははずせない要所と言えるでしょう。

さて、「がんじゅう駅南城」へすでに訪れたみなさまはお分かりかとおもいますが、
施設の裏手にある「幸せの架け橋」はこの勇順さんが考案し制作したのだそうです。

かつて「がんじゅう駅南城」が建設される前のこと。
そこは草ボーボーな開かれた空き地だったそうです。

地元知念村出身の勇順さんは、仕事でいやなことがあったりむしゃくしゃしたときなど
よくこの場所に訪れ、気分転換をしていたそうです。

ある日、いつものようにこの場所に訪れいろいろ思いにふけっているとき、
海に向かって手を広げました。

その瞬間、「ぴゅ~」っと風が吹きぬけました。

勇順さん:「あれ?よくよく考えてみると、この場所は左手に斎場御嶽、右手に神の島久高島やっさ~」
      「もしかして、おれ、いまその中心に立ってるんじゃないか!?」
      「でぇーじ良い場所やっさ~。しにいい気分!」
      「よっしゃ、この場所に橋をつくって、訪れるみんなにこの言葉では
      言い表せない気持ちを感じてもらおう!」

そうやってできたのが現在の「幸せのかけ橋」です。(一部脚色)

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この橋には、「昇り」と「降り」が決まっているのですが、なぜだかわかりますか?

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(左:降り、右:昇り) 

そうです。

「昇り」は久高島の方から。つまり「太陽が昇る」のと同じように橋へ昇り、太陽が沈むのと
同じ方角に降りる。
まさに、それなんです!

いやー深い。

しかも、だれでも笑顔にできるというすばらしい橋なんです。
このお話を聞いている最中に地元の方が昇っておられたのですが、やっぱり笑顔になっていました!

僕もこの日初体験。のぼっちゃいました!
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なんだか、こっぱずかしくって照れ笑いしちゃいました。
それにしても、とても気持ちがよかったです!
見てください!というか実際に訪れてそのすばらしさを体験してください!


このほかにも、この場所で撮影された日の出の写真や、ある有名人のお忍び情報など
盛りだくさんのお話を聞くことができました。
まだまだ書きたいですが、そーとー長くなるので、次回に持ち越しましょうね!
次回は勇順さんの活躍ップりをご紹介します!

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↑とってもお茶目な勇順さん。
みなさんも、「がんじゅう駅南城」に訪れた際は、ぜひ声かけてくださいね!
きっと楽しい出来事がおこるハズです!






8月25日(火)

  • 2009年8月31日 12:02のコメント

    このほど、コメント機能を追加しました!
    記事に対するご意見どんどんお寄せくださいね!

    投稿者:運営スタッフ新城さん

    2009年9月17日 04:57のコメント

    エイサー隊長は南部のエイサーを取材してほしいものです。
    よろしく

    投稿者:がんばりやサンさん


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