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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!
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2010年3月のブログ記事

南城市ってどんなところ?(大里編)

はいさい!

春の甲子園の盛り上がりをよそに
毎日浦添ー南城市間をいったりきたりして、営業車のBGMに久保田としのぶをセレクトし、
「Missing」♪を一人熱唱しているドライバー・シンガーこと新城です。

今日は、「南城市ってどんなところ?(大里編)」と題し、いったりきたりしている南城市の大里にスポットをあて、南城市大里で見かける風景をちょこっとだけご紹介したいと思います。

なぜなら、地元の人には「当たり前」な風景も、観光客の皆様にとってはおそらく新鮮に
感じられるのではないかな~っと思い、日ごろとりためた新城セレクションの一部をご紹介したい!

そう思ったので、ちょっと企画っぽくやってみます。

まずは、こちら

ozato1.jpgこちらは、南城市のイメージコピー。

「海と緑と光あふれる南城市」

素敵すぎます。

「海」「緑」「光」がキーワードになっていて、そのいずれも持ち合わせている南城市に
非常にマッチしていると思いませんか?
いつか紹介してやろう!ずっとそう思っていたのでこの機会に紹介できて本当によかったです。

このイメージコピーボードは南城市のいたるところで見ることができます。

ozato2.jpgこんな感じで、道路沿いに立てられています。
ちなみに、この写真の道は、南城市大里の大里南小学校の前の道です。
地図はこちら

さて、まだまだつづきます、大里編。
つづきまして、こちら

ozato3.jpg
こちらは大里近隣住民の方には、なくてはならない存在の「アトールおおざと」です。
ざっくりいうと、複合ショッピングセンターといったところでしょうか。

こちらは、スーパー、電気屋、花屋、衣料品店、農協(園芸・BANK)、くすり屋、理美容店、クリーニング店、洋菓子店、食堂などなど、あらゆる業種のお店が一同に会し、近隣住民にとって無くてはならない存在のショッピングセンターなんですね~。
(最近では、近くに琉球Jas*oができてますが、毎日人がいっぱいです)

沖縄出身の人に「アトール」ってきいてみると、
「あ~、大里の!?」

とかえってくるはずです(ちょっとオーバーかな)

まぁそのくらい存在感と地名度があるんです。

店舗概観はこちら

ozato4.jpg
沖縄・南部をめぐる際は是非お立ち寄りください!
地元の雰囲気を存分に堪能できること間違いなしですよ~♪

さて、今回最後にご紹介する風景はこちら、

ozato5.jpg

読めますでしょうか。
タンクの上部にかかれている文字。

そうなんです。ここ南城市大里は「ムーチーの発祥地」として密かに有名なんですね!
南城市では、毎年「うふざとムーチーさい」というお祭りを開催しています!
詳しくは、市のホームページをチェックしてみてくださいね!
⇒「うふざとムーチーさい


いかがでしたでしょうか。南城市ってどんなところ?(大里編)
ほんの一部しか紹介できていませんが、南城市にオススメスポットや魅力ある
ポイントが無数にありますので、こんごともチョコチョコご紹介していきましょうね~!

では、今回はこの辺で。。。

興南バンザーイ!










3月31日(水)

興南、快勝!みんな大喜び、の前に脱力?

連日、選抜高校野球の九州地区代表・沖縄県・興南高校が試合の際の、

沖縄県内(自分の職場だけど)の様子をお届けしている中嶋です。

 

今回、見事強豪・帝京高校相手に快勝した興南高校。

1.2回戦と変わらない戦いぶりを見せつけましたが、

テレビ観戦する僕の周りの沖縄の方々はこれまでと違っていました。

 

今日は、みなさんとても静か。というかピーンと張り詰めた緊張感が伝わってきました。

「今日は大一番になる」。そんな気持ちでしょうか。みんなグッと力が入ったかんじ。

興南がピンチをしのぐたびに「ふぅ~」というため息が聞こえます。

 

勝った瞬間は、みんな放心に近い状態。

静かに勝利をかみしめる、みなさん、という試合後でした。

 

ついに興南ベスト4。次はどんな1日になるのでしょうか。

3月31日(水)

沖縄は断トツで肥満率全国1位なのだ

メタボ、という言葉が当たり前のように使われるようになって、どれくらいたったのでしょうか。

日本国民総健康意識向上、の昨今。沖縄は男女とも全国1位の肥満率だそうでして。

肥満率1位の理由は、以下を読んでいただければ、何となくご理解いただけると思います。

 

小さいころから純粋やせ形で、大学のときは173センチ52キロという、

途方もないヤセ男だった中嶋ですが、沖縄に来て、忍び寄るメタボとの恐怖と闘っています。

 

そう。それは昨晩のこと。おもむろに体重計に乗ったら、64.6キロという、

36年間で過去最高の数値をたたき出してしまったのです......。

2か月ほど体重計に乗らない間に2.6キロ増って。。。

 

いや、ここ数カ月、この目をそむけたくなるような現実の予兆は感じていました。

 

1.車での移動が増え、歩く時間、距離が極端に減った。

 

2.弁当を作る時間がなく、おかずてんこ盛り揚げ物弁当の摂取が多くなった。

 

3.なぜだか、ボリューム満点沖縄食堂のメニューを完食できるようになった。

 

特に3に関しては、自分でも驚くほど。

「こんなに入らないよな」という定食でも、終わってみれば普通に食べるようになっています。

沖縄に来て、食欲が増加しているんです(いや、欲はないんだけど、食べる量が増えてる)。

これは本当にびっくりしました。

アラ40ど真ん中の男が食べる量と脂ものの摂取が増えるなどとは、神の摂理に反する行為。

神の怒りの鉄槌が、脂肪という罪をもたらしたのでしょうか。。。

 

どこに行ってもボリューム大定食攻撃を受け続けているので、胃袋が大きくなったのか。

酒は飲むほどに強くなる、とは聞いたことがありますが、

胃袋も鍛えれば大きくなるんですね。全然嬉しくありません。。。

 

とにかく、食生活の抜本的な見直しと、

運動の導入を早急に行う必要があると痛感しています。

36年間「ヤセ男」であり続けた男に突き付けられた「ダイエット」の5文字。

はたして、どうなることやら。

スタッフブログ、南城市を中心とした情報をお届けするとともに、

たまーに、「アラ40男のダイエット通信」をお届けするようになりそうです。

 

0317 002.jpg

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3月31日(水)

沖縄らしい風景でして

 

navi0325 028.jpg1カ月くらいに携帯電話のカメラで撮った写真です。

ちょっと沖縄らしいな、と思ってシャッターを押した中嶋です。

トラックに乗っているのはさとうきび。

刈り取ったあと、積み込んでいるんですね。このようなトラックがあちこち走っていました。

いっぱい積み込んでいるので、道路に落ちているのも多く、

その落ちている姿も、沖縄の風物詩のように感じてしまいます。

 

まだ沖縄に来て2年目の中嶋は、落ちているさとうきびを拾って、

皮をむいて吸っちゃいたいな、という衝動にかられてしまいます。

 

日常生活の中で感じる、ちょっとした「沖縄写真」も、これから撮っていければと思います!

 

3月30日(火)

高校野球、2回戦は1回戦の倍盛り上がるようでして

先日、選抜高校野球1回戦の様子をお届けした中嶋です。

様子といっても、試合の様子ではなく、

試合をテレビで見ている沖縄の人々の盛り上がりを伝えたのですが...。

 

で、本日は興南高校の2回戦が行われました。

対戦相手は強豪・智弁和歌山。これに勝てばベスト8。

職場のテレビの前の沖縄の人々は当然ながらヒートアップ。

 

試合は御存じのように、興南高校の快勝。

しかも、スクイズありホームランあり、エース島袋君の2試合連続2ケタ奪三振とあり、

理想的な展開での勝利でした。

ホームランの際は大きな拍手。三振を奪うたびにためいき(感心した様子の)。

職場ではなく、ビッグカメラ有楽町店のテレビ売り場にいるような錯覚を起こしました。

 

前回、初戦突破の後は、試合終了と同時にテレビが消えたのですが、

今回は監督インタビューまでしっかり映っていました。

このあたりに、盛り上がりぶりが垣間見えます。

 

しかし、興南強かったな~。

強打の智弁から2ケタ奪三振。打ってはホームランありの2ケタ安打。

ひょっとすると、ひょっとするんじゃないでしょーか。

打線を不安視されてたけど、冬場に相当練習したんだろうなあ。

全員、バットの振りが鋭くなってた。

この努力、見習わないといけないな。

 

 

 

3月29日(月)

隠れ家カフェに癒される男2人、の巻

沖縄の大衆食堂・いろは食堂でお昼を食べた南城市Y氏と中嶋は、
その後、南城市内のお店を回っていました。

で、たどりついたのはカフェ Beans

 

navi0325 063.jpg南城市玉城字百名986-2
090-7585-8867
定休日:月・土
営業時間:11:00~17:30
駐車場:あり

navi0325 065.jpg緑に囲まれたのんびり&ゆったり落ち着けるカフェ。
小さな小道を抜けたら見えてくる隠れ家カ的存在です。
お店の前の畑で採れた野菜や、
エディブルフラワー(食用花)を使ったサンドウィッチなどが人気です。
パンも天然酵母で焼いた自家製で、もちろんスイーツ類も手作り。

 

navi0325 082.jpgこの日はオープンサンドセット(スープ、ドリンク付き800円)の撮影。
撮ったあと、いただいちゃいました。
天然酵母で焼いたパンの香りが香ばしくて、とても上品な味わいでした。

ちなみに、他のメニューはこちらです↓。

 

navi0325 072.jpg静かで、木々に囲まれて、時折鳥のさえずりが聞こえてきて...。何とも心が安らぐ空間でした。
あまりの居心地の良さからか、Y氏は手作りのバナナケーキを、職場の仲間にお土産として購入。

南城市は海が見えるカフェばかりじゃないんだ!と強く思わせてくれたお店でした。
こちらもまた、オススメのお店です。

3月29日(月)

県内一早い海開き@南城市!

去った3月20日(土)に南城市のあざまサンサンビーチにて
県内一早い海開きがあったようです。

南城県内一早い海開き!沖縄タイムスの記事

残念ながら、その日はお家でごろごろ子守をしていて海開きには参加できなかったのですが
結構肌寒かったのを覚えております。

こんにちは!出不精の新城です。

あえて新聞記事は引用しませんが、この記事を読んで

「いろいろあるんだなぁ」

と勝手にを思うところでございます。

今日は寒さがぶり返し、風がびゅんびゅんで外に出るのが億劫になってしまいます。

まだまだ、海水浴には程遠いですね~。




3月26日(金)

沖縄の高校野球熱中具合は噂通りでした

今年の選抜高校野球大会は、沖縄から史上初の2校出場ということで、

県内は非常に盛り上がっています。残念ながら嘉手納高校は初戦敗退したものの、

本日興南高校は見事、初戦突破を果たしました。拍手!パチパチ!

 

沖縄において高校野球熱は非常に高く、沖縄代表校が試合をする時間帯は

「通りから車が消える」「仕事がストップする」「電話がかかってこない(かけない)」

などの都市伝説?を、東京にいたときから耳にしていた中嶋です。

 

本日、その噂を一人でひそかに検証していたのですが、

結論からいうと、その都市伝説はほぼ真実でした。

 

事務所の中にいたので車の交通状況までは確認できませんでしたが、

仕事はほぼストップしていましたね。

普段はつかないTVが付き、そのテレビの前には人だかり。

野球に興味がない方も少しはいるのですが、多くの人がTVに熱視線を送っていました。

 

そして電話、ほぼ鳴りません。

面白かったのが、試合終了とともに電話が鳴ったこと。

あ、この人も見てたんだな、というタイミングで面白かったです。

試合が終わった瞬間(勝利の瞬間)、テレビの前の人々は拍手&歓声。

2回戦(次戦)はもっと盛り上がるんだろうな~。今から楽しみでなりません。

 

ちなみに中嶋、かつて新聞社で高校野球担当記者だったので、当然ながら野球は大好きでして、

沖縄の人々に負けずにテレビにくぎ付けになっていました...。

さあ、仕事しなきゃ!

3月26日(金)

これぞ、沖縄的大衆食堂だ!

「ここ、ほんとにやってるの?」と思わず疑いたくなるような外観で、
しかし、それでいてかなり完成度の高い料理を出すのが沖縄の食堂。
まあ、最近のはやりで言えば「きたなシュラン」ですか?
個人的には、あんまり好きな言い回しではないんですが...。

ともかく、「ここ、旨いじゃん!」と
思わず声を大にした食堂に出会った中嶋です。

 

navi0325 005.jpg「いろは食堂」
南城市知念字知念936

 

国道331号線沿い、知念城跡の近くです。ご覧の通りの外見。
南城市役所のY氏と勇気を振り絞って入りました。
店内写真を撮りたかったのですが、
地元のおっちゃんたちが楽しそうに食事をしていたので遠慮しました。
座敷席2つと、壁際に置かれた、
頑張って2名くらいが座れるテーブル席の計3席のみの小さな食堂です。

 

navi0325 002.jpgで、Y氏が頼んだのが「みそ汁(500円)」。Y氏曰く「絶品」だそうです。
「二日酔いの日に最高」と言っていました。半熟玉子とポークではなく豚肉が入ってました。

 

navi0325 003.jpg僕が頼んだのは「ちゃんぽん(500円)」。
ちなみに沖縄的ちゃんぽんを食べたのは生まれて初めて。
九州人の僕としては「ちゃんぽんと言ったら長崎ちゃんぽんだもんね」
「麺じゃないと、ちゃんぽんじゃないもんね」
という姿勢を貫いていたので、これまであえて食べていませんでした。

 

navi0325 004.jpgしかし、一口食べてびっくり。これが旨かった。
いろは食堂のちゃんぽんはカレー風味で、
鶏肉や、そばに入れるであろう三枚肉が入っていました。
カレー風味卵とじ野菜炒め+下に敷かれたご飯の相性は抜群。
九州人の僕としてもちゃんぽん第二勢力を認めないわけにはいかず、

むしろ全面的に白旗を挙げ、沖縄ちゃんぽんの前にひれ伏しました。
両雄は意外に並び立つんだ、と悟らされた瞬間でした。

それにしても、先客のおっちゃんたち、何を言ってるのか分からなかったな~。
5分くらい会話を聞いていたのですが、分かったのは、
「海野」という地名と「なるほど」という単語だけでした...。

お客さんからお店の外観、料理まで...そのすべてが沖縄的なお店。
Y氏と二人で、再訪を堅く誓った、良いお店でした!

3月26日(金)

沖縄名物○○汁を食すべし!(久高島牛汁そば編)

ゴーヤーチャンプルー、沖縄そば、ちんすこう、サーターアンダギー......。

沖縄料理はもはや全国レベルと呼んで差し支えない知名度を獲得しています。

とはいえ、まだまだ沖縄でしか食べられないというか、

知られていない地元の料理もあるわけでして、そんな一品に先日出会った中嶋です。

 

僕が沖縄に住み始めて出会った料理が「○○汁」の存在。

○○の中には、おもに動物名が入ります。その中でも代表格は「ヒージャー(ヤギ)汁」かな。

その他にも馬汁、アヒル汁、豚汁などがあります。

料理方法は分からないのですが、極めて個人的な感覚では、

家畜を屠って、野菜とともに鍋で煮込んだ。というシンプルな印象。

その日、僕が食べたのは「牛汁」。正確に言うと「牛汁そば」。

 

0324 005.jpg場所は久高島の「さばに」というお店。刺身が付いて700円でした。

定期船が着く徳仁港の前の坂を上がりきってすぐ左にある食堂兼売店兼レンタルサイクル店。

 

0324 002.jpgレバー系やセンマイ(胃袋系)などの臓物や赤肉(脂がない部分)と野菜が煮込まれたものが、

そばの上にかかっていました。おろししょうがが付いています。どうやら薬味のようです。

一口すするとかつて経験がない味わいがしました。

通常というか僕がいた熊本や東京における「もつ煮込み」の場合は、

醤油や味噌で味付けすることが多いのですが、沖縄の場合は基本塩のようです。

香りのない調味料で味付けするので、

肉の匂いがロジャー・クレメンスばりの剛球・直球で襲ってきます。

ちなみにクレメンスは元メジャーの投手。

あまりのボールの勢いからロケットというあだ名が付いてます。

 

そんなそばにしょうがをひとさじ入れることでマイルドに......とはいきません。

消えない肉の香りとしょうがの香りががっぷり四つになったまま。

そばが入っているので、まだ攻撃力は弱いんだろうな、と思いました。

これが「牛汁」だったら、僕はいったいどうなっていたんだろうか...。

(話が濃厚なので、ここらで久高島の写真を一枚↓)。

 

0324 008.jpgちなみに、これらの「○○汁」類は、「○○じる」と呼びます。

牛汁の場合は「ぎゅうじる」。ものすごく重量感を覚える名前です。

名は体を表すとは、このことでしょうか。

うまじる、あひるじる、やぎじる......。いずれもスープの中に獣肉のエキスが出切った印象。

同時にいずれもかなり体に良さそうなイメージも。

とにかく、きっとこれまでにない経験をできるであろう「○○汁」をぜひ、お試しください!

 

0324 014.jpgその日の久高島の海の美しさは、相変わらずでした。

3月25日(木)

久高島は自転車で回るべし!

 

0301 113.jpg周囲わずか8kmの久高島。約270人が住む小さな島で、
バスがあるわけではなく、タクシーだってありません。
観光で来る方にとって、移動手段は、もっぱら徒歩かレンタルサイクル。
久高島は観光スポットが島内全域にあるので、自転車を借りるのをオススメします。


 

0301 222.jpgと、いうことで、高校時代は毎日往復14kmの自転車通学を経験し、
チャリンコテクニックには少しばかり自信がある中嶋も、
自転車で島内めぐりを敢行しました。

 

0301 135.jpgまずは島の北端・カベール。
アマミキヨが初めて降り立ったといわれる場所です。
ここに至る道路は、途中から舗装されていません。

 

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0301 157.jpg次はイシキ浜に至る途中のでっかい木。
ガジュマルですね。心癒される光景です。

 

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そのあとは、イシキ浜。
五穀が入った壺が流れ着いたと言われる場所。
久高島が五穀発祥の地とされる所以です。

僕は仕事で、写真(絵)になる場所を探しにいったのですが、
観光で行く場合は「下準備」が必要かもしれません。
島内のあちこちに見るべき場所が点在していて、
大きな看板などは特にありませんから。
島内ではガイドさんをお願いすることもできます。
沖縄の神話について、久高島そのものについてきちんと知りたい方は、
お願いすることをお勧めします。

 

0301 190.jpg

 

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で、ガイドを頼んでいない中嶋は、集落内のウロウロ。
負け惜しみではないのですが、何の目的もなく、
この昔ながらの集落を歩くのもいいかもしれません。
昔々から現代まで続く時の足跡が、
古い家並み・街並のいたるところに残されているような風景でした。

久高島は静かで、なぜかしら上品さを感じる空気を感じました。
また、集落から少し離れると、波が打ち寄せる音も聞こえてきます。

 

0301 119.jpg那覇空港から安座真港まで車で1時間弱。そこから船で15~20分。
沖縄のすべてが凝縮されているような土地がそこにあります。

3月24日(水)

沖縄で家庭料理を食べるには

旅行中、実は最も食べにくいというか、
食べる機会が少ないのが家庭料理ではないでしょうか。
レストランや食堂、居酒屋などで沖縄料理は食べられますが、
沖縄の家庭料理を食べることはできません。
そんな旅行中のあなたに朗報が!
南城市の海が見えるカフェ、海の香りさんでは、地元のお母さんたちが作った沖縄料理を
おなかいっぱい食べることができます。中嶋、それを先日身をもって体験してきました。

 

0317 001.jpg海の香りさんでお昼食べることができるのは、

地元産の野菜をたっぷり使ったヘルシーバイキング(大人1000円)。

 

0317 034.jpg揚げ物はありません。
野菜の煮物や、おひたし、サラダ、卵焼き、もずく酢など、体にいいものがいっぱい。
油ものをほとんど使わないチャンプルー(炒め物)類も。
塩分控えめで、例えば那覇市内・国際通りの居酒屋に比べると、優しい味わいが特徴です。
居酒屋はお酒に負けないために濃い味。
海の香りはご飯に合わせるから薄い味。そんな違いを感じます。

 

0317 036.jpgのんびり海を見ながら、体に良い食べ物を採る。
それだけで、心も体もすっきりとリフレッシュできました。斎場御嶽から車で2分くらい。
海+沖縄料理という沖縄南部観光での黄金コースが味わえるので、
個人的に大いにオススメさせていただきます!

3月23日(火)

南城市をめぐる沖縄弁当あれこれ

あれこれってほどじゃないんですが...。

おはようございます、周囲は半袖のなか、いまだに革のジャケットを着ている中嶋です。

東京から沖縄に来ても、寒がりであることに変わりません。

沖縄の人々に、「そんな寒くないだろ」と半ば呆れられています。

 

僕は現在南城市で働いていて、お昼はもっぱらお弁当。

先日、奇跡のようにヘルシーなお弁当を紹介しましたが、

まるで対極をなす、肉体&肉食派の男子諸君も納得、なドカ弁的沖縄弁当も、

南城市役所のそばで売られているのを発見しました。

 

0317 002.jpgこちらがそう。お味噌汁つきで400円。

こちらはある意味正統派「うちなー弁当」ですね。車による移動販売で購入しました。

ご飯の上に乗っている魚フライの上には、タルタルソース。

このタルタル使いは、沖縄における基本姿勢だと認識しています。

タルタルがよりボリューム感を演出しているのが、お分かりかと思います。

サイドメニューとして、クーブイリチー(昆布の炒め物)があります。

弁当の中に、一品は沖縄料理(チャンプルーなどの炒め物)が入っているのも基本です。

ちなみに、私の記憶が確かならば、

故郷熊本の弁当に郷土料理が入っていることはありませんでした。

揚げ物メインにサイドにも揚げ物。この鉄則も天ぷらによって守られていますね。

ご飯もギチッと詰められています。

すべてが正しい沖縄的弁当は、食べると殺人的な睡魔に襲われてしまうのですが、

お腹はきっちり満足できます。夜までの完食も必要なし!

 

長寿県というイメージがある沖縄ですが、肥満率では男女とも全国トップの沖縄。

もちろん、お弁当に非があるわけではありませんが、

なんとなーく、「そりゃそうかもね」という思いをお弁当が連想させてくれた、ある日の昼下がりでした。

 

3月19日(金)

これぞ、沖縄の「パーラー」だ!(か?)

沖縄に来て不思議なことに出会い続けている中嶋ですが、
その中の一つに「パーラー」とは何ぞや、というものがあります。
何となく、飲食店のことなんだろうな、とは推測できました。
でも普通の店とパーラーとの境目は何だろうな、という疑問は解けません。
何人かのうちなーんちゅ(沖縄の人って意味)に聞いたところ、
結構、答えはまちまちで、個人的に納得した答えとしては
「海が見える店」でした。でも、海が見えない場所にある店でも、
パーラーと名乗っている店はあるような気がするのですが...。

と、モヤモヤを抱いているところ、
奥武島の港の真ん前にあるお店「Aっchan」に出会いました。

 

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  0317 009.jpgお店のオーナーさんが取ったもずくを混ぜた「もずく入りたこ焼き」が名物。
タコライスや餃子なんかもあったりします。

 

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0317 008.jpgこの日はランチをいただきました。
メインの豚キムチ、塩さば、コーンバター、
ご飯、味噌汁、コーヒーが付いて600円の安さ。
野菜のほとんどが、近くの農家さんが作ったものだそうです。

 

0317 011.jpg外のベンチで食事しつつ顔を上げれば、目の前に広がる港風景。
何とも優雅なひと時を過ごせました。

こちら、目の前に海があるのですが、そのあたりならば「デリバリー」も可能とのこと。
とにかく、のんびりできること、間違いなしです。

これぞ、パーラーって言うのかな、なんて思いつつ。
でも、違うのかな~。。。

「Aっchan」
南城市玉城字奥武28
電話:098-948-1174
営業時間:11:00~夕暮れまで(応相談)
休み:月曜(不定休あり)

3月18日(木)

まるで台風!?佐敷のやし並木第2弾!

はいさい!

昨日の沖縄は曇り時々強風&雨な一日で、結構気温も下がっていて
ちょっと肌寒く感じました。

そんななか、南城市は佐敷のやし並木を通過したときにとった写真がこちら。

20100316.jpg
※走行中に、前後左右の安全確認をした上で、一瞬で撮影しました。
※あぶないので決してマネしないでくださいね!

やしがずらっと並んでいて気持ちがいいのですが、昨日はみんなご機嫌ななめヨコでした。

ここは、実は以前取り上げたホテルカリフォルニアを思い起こさせるあの場所ですよ!
(気がづきました?※過去の記事はこちら「南城市のとある風景」)

ちなみに、ホテルカリフォルニアはイーグルスの名曲です。


今日も若干肌寒いですね。

こんな日はユインチホテル南城の大浴場でゆっくり湯につかりたいなぁ

そう思いを馳せるのでした。


運営スタッフ:新城






3月17日(水)

鬱金(うっちん=うこん)最強伝説は南城市から!

肝機能を増進させ、二日酔いに効くとされるウコン。

沖縄ではうっちんと呼ばれています。

このうっちん。「ウコンの力」をはじめとするドリンク・タブレット類が、

昨今では、お酒飲みの大人の皆さまにとってマストアイテム的存在になっています。

かくいう中嶋も、泡盛王国・沖縄で酒を飲む際には、必ず服用して参加しています。

 

そんな吹き荒れる「ウコンブーム」の火付け役はどこなのか...。

その疑問に対する答えを見つけました!その証拠写真がこちら!

 

0224 148.jpg「鬱金発祥之地」の記念碑が堂々と立っています。

かつて、琉球王国の貴重な交易品として、知念村に栽培が任されていたそうです。

場所は知念城跡(知念グスク)のすぐそば。国道331号線から入る場合は、

涯山窯」さんの看板が目印になるでしょう。写真も載せておきます。

 

0301 232.jpgウコン発祥については、諸説あるでしょう。

南城市で仕事をする中嶋としては、この石碑の存在を激しく推薦したいと思います。

道端、木々の中にポツンと立つ石碑。

ここから、現在のウコン信仰が始ったんだな、と思うと何だか楽しくなると思いませんか?

 

 

3月17日(水)

沖縄の弁当、新たなタイプがここに!

ちょっとおおげさなタイトルですが...。
沖縄に引っ越して2年目、沖縄のお弁当に魅了され続けている中嶋です。

 

ご飯の上におかずが複数乗っている。
とんかつの付け合わせがてんぷら。
値段は250~450円が主流。
一つの弁当に揚げ物が4種類入っている。
などなど、本土の弁当と比べると圧倒的に個性的であり、
荒ぶる魂を持ち合わせ、ランチの主役として君臨する沖縄の弁当。

 

0312 002.jpg先日、買った弁当は、僕にとって初めての出会いで、相当な衝撃を受けました。
その衝撃とは「弁当に揚げ物がない!」。肉じゃが弁当400円です。
沖縄に引っ越して以来、揚げ物が入っていない弁当に出会ったのは、
カレー弁当などを除く専門メニュー意外では初めての経験でした。
(個人的にはです。探せばきっとあるんだろうけど、ほんとにびっくりしたんです)
購入場所は、南城市役所玉城庁舎の正面にある、
弁当屋さん兼駄菓子屋さん兼商店の「もりのや」。
お店のお母さんが手作りで出すお弁当は、どれも優しい絶妙な味付けで、
12時になると市の職員の方々が殺到する人気店。12時03分には売り切れます(たぶん)。

 

沖縄の弁当は、「暑い沖縄でも長持ちするように」とか、
「汗をかくので塩分補給のために」などの理由で、
味が濃かったり(これをあじくーたーと言います)、
揚げ物をメインである割合が非常に多いのです。
そういう背景の中、揚げ物がなく、塩分控えめの優しい味わいのお弁当がある、
というのは大げさにいえば奇跡に近い出来事なのです!

 

たぶん、沖縄の家庭料理ってこういう味なんだろうな、
と連想できるようなホッとする味わいは、毎日でも食べられる美味しさ。
観光で来た方がこのお弁当を食べると、沖縄の何かがきっと分かると思います。

 

3月16日(火)

オレンジジュースはやっぱりバヤリース!

ということで、先週は南城市大里にある「沖縄バヤリース」さんへ行ってきました!

あ、どうも。

筆不精こと運営スタッフ新城です。

みなさんはご存知でしたでしょうか?
かの有名なバヤリースの工場が南城市にあることを。

この東御廻り.comのPRと今後も南城市を盛り上げていきましょう!
ということで、南城市の職員の方と一緒に訪問してきました。

そこで、でてきたのが、、じゃん!


baya2.jpg
このカップデザインがたまりません。

baya1.jpg中身はもちろんバヤリースオレンジ。

軽くゴクっと飲んでみると、、
フレッシュなミカンの香りとどこかなつかしい味わい。。

県内のボウリング場やビリヤード場なんかに、専用販売機があって
瓶詰めのバヤリースとか、コーラとかが売っていて、、店内には洋楽がながれていて~~♪

そんなひとコマがよみがえる方も多いのではないでしょうか。

僕の場合は、カリフォルニアに思いを馳せちゃいますね~。



あれ?飲みたくなっちゃいました?

今すぐ近くのコンビニ・スーパー・まちゃぐゎ~へダーッシュ!w






3月15日(月)

船旅って面白いなーin久高島

かつて、定期船「おがさわら丸」に乗り、25時間かけて東京・小笠原に行った際、
船が面白くて何時間もグルグルと船内を歩きまわった中嶋です。

小笠原旅行の際、帰りは台風に遭い、
船はスピートが出ず、27時間以上ゴンゴンと音を立てて揺れる続ける中、
船酔いすることなくいられたので、船には結構強いと思っています。

そんな船好きの自分が、久々に船に乗りました。
久高島と安座真港を結ぶ高速船です。

 

久高島 008.jpg

 

久高島 063.jpg80人乗りの小さな船。
僕が乗ったこの日は、悪天候。


 

久高島 015.jpg途中「ゴンッ」と波頭にぶつかる音とともに
大きく揺れながら久高島へと疾走します。
結構な揺れは、軽いアトラクション。
なかなか楽しい経験でした。

 

久高島 061.jpg

 

久高島 062.jpg

 

久高島 010.jpg船内は外の席、バリアフリー席と一般席(というのかな?)の3種類。
全部に乗ってみたのですが、いずれも快適でした。
高速船は15分。フェリーは20分と短い時間の船旅ではありますが、
なかなか船に乗る経験ってないので、個人的にはかなり楽しいです。

 

久高島 042.jpg20分乗れば、昔ながらの集落が広がる神の島「久高島」。
ショートトリップとしては、これ以上の場所はないと思いますよ。

ちなみに、悪天候じゃなければ、船はほとんど揺れず快適ですので、
御安心くださいませ。

3月15日(月)

沖縄の定食には味噌汁じゃなくそばが付くのだ

サラリーマンのランチの定番といえば、

ラーメン、カレー、牛丼、そして焼き魚定食などの定食類でしょうか。

かつて東京でサラリーマンをやっていたときは、塩サバ定食を好んで食べていた中嶋です。

 

定食といえば、付いてくる汁ものは、味噌汁というのが内地の定番ですね。

しかし、ここ沖縄では、お椀に入っているのが沖縄そば、という例がほとんどです。

本日再訪した「味遊」もそうでした。ちなみに初訪の記事はこちら

 

0311 002.jpgいただいたのは、とんかつ定食(780円)。沖縄じゃ、結構高いほうかな。

でも、お肉は柔らかく、臭みもなく、脂の甘みが感じられて、かなりのレベルの高さ。

たいへん美味しくいただきました。

 

最近、自分が沖縄化しているなーと思うことが

このお椀の沖縄そばにほっとすること。初めは味噌汁がいいんだけどな~と思っていましたが、

今ではお椀の沖縄そばを食べたいから、定食を頼む、という逆転現象が起きています。

 

郷に入っては郷に従えと言いますが、郷に入っちゃうと、意外に自然に従ってしまうようです。

今日はどこでお昼たべようかな。

3月12日(金)

沖縄の新名物だ!35CHINSUKO

先日、仕事でおきなわワールドに行った際、現在沖縄県内で人気がじわじわと出ている、

サンゴでローストしたコーヒー「35COFFEE」のショップに出会いました。

おきなわワールド内の売店に、店舗を構えているのです。

ちなみに、お店の写真撮るの忘れてしまったんですが...。

 

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0308 033.jpgで、そこで職場の仲間が35コーヒーに合うちんすこう「35CHINSUKO」と、

35コーヒーと泡盛を混ぜたリキュール「35リキュール」を購入しました。

ちなみにリキュールは、おきなわワールドのオリジナル、

ローゼルのお酒とセットのものをチョイス。

 

ちんすこうはコーヒーの香りが香ばしく、まるで上等なクッキーみたい。

今までのちんすこうの概念を覆す、まさに革命的な逸品!

リキュールは、甘さがほとんどなく、コーヒーの香りがしっかりしていて、

甘いものが苦手な男でも、十分に楽しめる味わい。

食後に、ロックで飲むと気持ちがほぐれそうなお酒でした。

仕事中だったので、「市場調査」を兼ねて、ほんのなめる程度でしたが、

それだけもしっかりと味の良さが伝わってきました。

ちなみに、運転役のNさんは当然ながら一滴も飲まず。

 

35ちんすこうもリキュールも、パッケージの格好良さ、味のキレなど十分で、

そのうち人気が沸騰するんじゃないか、と思いました。

 

沖縄旅行のお土産、特に職場の方へのチョイスは結構悩みますよね。

ちんすこうや紅イモで作ったタルトなどは意外に食べている人は多かったりするもの。

そんなときに「35CHINSUKO」をそっとだすと、「おっ、何だこれは?しかも旨し!」と、

感謝&驚きの表情を見せてくれると思います。

 

沖縄土産の新しい定番が誕生! そんな予感がした一日でした。

 

 

3月11日(木)

寒い日は沖縄そばであったまろう!

その日の午前中、南城市は激しい雨に見舞われて、
気温も下がり気味。営業で外出していたので、
冷え切った体には、沖縄そばがぴったりだ!ということで、
おひるごはんのメニューをそばにした中嶋です。

島ごはん・カフェ くんみで食べました。

 

くんみ.jpg頼んだのは日替わりのそば定食650円。写真ブレブレですいません...。

早く携帯電話で写真撮るの上手くなりたいな。。。
ご飯、漬物、沖縄そばにさんまのかば焼きが付いてました。

飾らない優しい味わい。だからこそ、毎日のお昼にぴったりです。
麺は細麺で、こっくりとした味わいのスープが絡みます。
かつおより、豚の味わいが強く甘めのスープでした。

温かいスープを飲み干すと、寒さが少し和らぎました。
寒い日は、沖縄そばに限ります。

3月10日(水)

ゆんたく庭(なー)というほっこり市

2年前に東京から沖縄にやってきた中嶋は、食文化や生活習慣の違いなど、

日々「驚き」に出会ってきました。その中の一つが「沖縄はフリーマーケットが多種多様」ということ。

 

米軍基地を開放してのフリマ。

スーパーの駐車場で行われるフリマ。

小学校で開催されるフリマ。

なんかいろいろあります。それぞれ持ち寄るものが違ったり。

で、今回紹介するのは、

最近沖縄で多く見られるタイプのフリマ?(厳密に言うとフリマじゃないか)。

 

0305 009.jpgゆんたく庭(なー)」です。先日行ってきました。

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0305 006.jpg化粧水やせっけん、手作りのバッグ、お菓子など数店が集まった、

小さなこじんまりとしたほっこり市。

ちなみに「~市」と呼ばれる形態のマーケットが、沖縄では頻繁に開かれています。

店舗を持たずに移動販売やネット販売を主にやっている方たちが、

日よけのテントと折りたたみの机を開いて、

公園やカフェ、または公共施設などに集まって「お店」を出しているのです。

 

0305 001.jpg南城市で行われるゆんたく庭は、お店を出す人も、集まってくる人も、

なんだかのんびり&ゆったりしています。

今回は、あえて少人数(少ない店舗)&平日に開催したそうです。

 

0305 003.jpg次回は、ゴールデンウイークに開催予定。

結構華々しくなるそうです。気になる方は、5月が近付いたら、HPをチェックしてください!

3月 9日(火)

さすがの人気、おきなわワールド

沖縄には代表的な観光スポットがいくつかあります。

美ら海水族館や首里城公園、そして南城市の斎場御嶽。

で、仕事でお伺いしたおきなわワールド文化王国・玉泉洞もそのひとつでしょう。

 

0308 003.jpg行ったのは平日の昼前。

 

0308 002.jpg人は少ないだろうな、と思ったのですが、1日に数回行われるエイサー公演(無料)の会場は、

もう、この人だかり。ちなみに公演中は写真が撮れませんのでご注意を!

こちらは公演前の「体験コーナー」のヒトコマです。

おきなわワールドには、鍾乳洞や、お土産コーナー、食事処、

昔の街並みを再現したスポットがあるなど、丸一日じっくり遊べる大型観光施設です。

沖縄のすべてがここに詰まっている!と言っても過言ではないと思います。

空港に着いたらまずおきなわワールド、そして南城市内の各スポットへ。

そんな旅の仕方はいかがでしょうか。

 

0308 005.jpgちなみに3月末まで「ブーゲンビリアの花あしび」というイベントもやってます!

さらにちなみに、「あしび」とは「遊ぶ」という意味です。

 

 

 

3月 8日(月)

南城市内が一望できるおいしいお店

南城市には海が見えるカフェがいっぱい。

しかしながら、南城市内が一望できるお店もたくさんあって、

そちらも味があってなかなかオススメです。

沖縄の「人里」を見ながら、のんびり食事をしてはいかがでしょうか。

と、いうことで、南城市内のレストラン「icoca」という店に行ってきた中嶋です。

 

0308 006.jpg南城市大里稲嶺2282-64

電話:098-944-8878

ランチ:11:30~15:00

ティータイム:15:00~17:00

こちらは、まさに人里の中、大里グリーンタウンの中にあるお店です。

ランチのメニューは3種類。メインをお肉か魚から選ぶ1100円と、

パスタの1000円コース。スープ、前菜、メイン、パン、デザート、

ドリンク(コーヒーか紅茶)が付きます。

 

0308 007.jpgこの日は、ほっとする味のポタージュに、

 

0308 009.jpgイタリアンオムレツ、トマト、サーモンの前菜。

 

0308 014.jpgメインは鶏肉の煮込みをチョイス。

 

0308 011.jpgちなみに魚はこちらでした。

 

0308 017.jpgデザートはバナナケーキとフルーツ。

 

0308 019.jpg座り心地の良いソファーでのんびりしながら、ゆっくりと食事。

 

0308 021.jpgテイクアウトでキッシュなどもあります。

 

味よし、景色よし(この日は天気が悪かったので写真は撮りませんでしたが...)、

雰囲気よし、値段よし、ソファーよし。

ということで、全面的にオススメのお店です。

3月 8日(月)

久高島のそばと犬と海

沖縄はめっきり春めいてきたようで、

本日朝現在、職場の僕の周りの人々は、ほぼ半袖。

沖縄の人に「沖縄の人間より寒がりだな」と言われる私・中嶋は長袖姿ではありますが...。

 

0301 120.jpg先日は仕事で久高島まで行ってきました。
島の話は何度かに分けて書こうと思っていますが、
とりあえず、今回はお昼ご飯について。

 

0301 215.jpgお邪魔したのは、久高島船待合所から歩いてすぐ。
「食事処けい」
南城市知念久高223

 

0301 205.jpg壁に直接メニューを書くという何とも大胆なお店です。

 

0301 210.jpg頼んだのは沖縄そば(500円)
びっくりするほど全体が馴染んだ味でした。
麺は既製品?(というのかな)でしょうね。
スープはまさに「おふくろの味」。
こっくりと煮込まれたであろう味は、
鋭い香りがあるわけではなく、複雑な深みがあるわけでもなく、
しかしながら、すんなり胃袋に収まってくれる、万人好みの味。
のんびりとした島の雰囲気にしっくりきます。

 

0301 213.jpgお昼時、「笑っていいとも」を見ながら、そばをすすり、
食後、しばらくぼーっとする。完璧ですね。

 

0301 209.jpg帰り際、近くのお店のテーブルの上で、この方がお見送りをしてくれました。

 

3月 5日(金)

海が見えるカフェでランチミーティング

先日、東御廻り.comに関わる人々でランチミーティングを開催しました。
場所は八風畑というカフェ。海が見えつつ、
自家製黒糖を使った料理・スイーツが評判で、
さらに黒糖を使ったスイーツが購入できることで人気のお店。
ランチミーティングといえば、会議室&弁当、
もしくは高層ビルの密室空間、という思い出しかない中嶋です。

 

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0301 076.jpg八風畑。吹き抜ける風がこの日はやや強く、
レタスが数枚飛ぶというハプニングに見舞われはしましたが、
とても気持ちがいいものでした。

 

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0301 068.jpgランチタイムのメニューは3品。
ピザ、カレー、タコライスの中から一品選び、
デザートも特製プリンか黒糖ぜんざいからチョイス、
ドリンクも月桃茶やコーヒーなどから好きなものを選びます。
これにスープがついて1200円。

僕はピザ&プリンを選びました。
ピザ、焼いたチキンが香ばしく、またゴーヤーの苦みがほどよく効いて、
一番人気という理由が分かる旨さでした。

 

0301 073.jpgさらに驚いたのがプリン。黒糖カラメルソースがかかっていたのですが、
これが絶品!ものすごく濃厚。甘さと苦みがベストマッチ!
これこそ、大人のプリンでしょう。プリン自体も非常に滑らかで、
あっという間に食べてしまいました。
ボウル一杯食べたい!という衝動にかられました。

 

0301 075.jpgぜんざいも黒糖ソースの味が濃くて絶品なんです。

 

0301 065.jpg美味しい料理と絶景にミーティングも充実。
東御廻り.comスタッフ新城も仕事に力が入ってます。

 

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0301 081.jpg八風畑は広い敷地の中にコンテナ(客席)が点在している不思議な空間。
ウサギやヤギなどの動物もいるし、キッズコーナーもあります。

御家族でもカップルでも、きっと気に入る場所になると思います。
それにしても、プリン、旨かったなー。
ランチミーティング、またやりましょうねー。


 

3月 4日(木)

「もずくゼリー」と聞いてどう思いますか?

皆さん、こんにちは。2年前、東京から沖縄に引っ越してきた中嶋です。

東京から沖縄にやってきて、いろんなカルチャーショックとか喜びとかに、

連日1日複数回出会ってきたわけですが、

その中の一つに「もずくが美味しい」というものがありました。

こっちのもずくは太くて味が濃くて、しかも生臭さ一切なし!

東京ではほとんど食べませんでしたが、沖縄に来たら居酒屋での第一声が「ビール!」で、

第二声が「スヌイ!(もずく)」になってしまいました。

と、いう長い前置きをしつつ、何が言いたいかというと、

南城市には絶品もずく料理の店がある!しかもロケーションも最高!ということなんです。

 

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0223 131.jpg目の前に海と奥武島が広がる「もずくそばの店 くんなとぅ」さんです。

テラス席でそばをすする、ちょいと魅力的ではないでしょうか。

 

僕が食べたのは「もずくそばセット(小)」。

もずくを練りこんだ麺を使ったもずくそばと、生もずく、もずく酢、もずくゼリーがセットになっています。

もずくゼリーで止まった、もしくは二度見した方、あとで説明します。

ちなみに南城市役所のNさんに「もずくゼリーはおいしい」と伺ったことがあるのですが、

その際は半信半疑、というかほぼ疑、でした。別にもずくをデザートにしなくても...、という印象。

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まず、もずくそば。もずく、合います。口の中がさっぱりします。

全体的に「さわやか~」な感じ。とても美味しかったです。

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次に生もずく(左)ともずく酢。こちらも文句なしに美味。

目の前の奥武島で採れたもずく。一本一本が太く、ざっくり、という歯触りです。

とくにもずく酢は美味しくて、ほぼ一気でした。

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で、最後にもずくゼリー。びっくりしました。なんか旨いんですよ。

かんきつ系の果物が使われているのでしょうか。とってもさわやか。

もずくも柔らかく加工されいてるのか、もずく酢のようなざっくりとした歯触りはなく、

ゼリーがゼリーらしく「つるん」とした舌触り。

もずくゼリー、旨いです。自信を持ってオススメできます。

Nさん、Nさんに対して一瞬でも「舌バカ疑惑」を持った自分を許していただければ幸いです。

 

南城市のもずく、ほんとに美味しいですよ。

ぜひ、お試しくださいませ!

 

 

 

 

3月 3日(水)

グラスボート、最高!

沖縄といえば海。海といえば海水浴にダイビングにシュノーケリング......。
でも、これって夏だよなーと思っている皆さん!
沖縄の海遊びは夏だけじゃないんです!冬でも楽しい海遊びを発見しました!
と、いっても昔からあるものではありますが...。
それがグラスボート。
みなさん、こんにちは。
36歳にして初めてグラスボートに乗ってやや興奮気味の中嶋です。

 

0224 087.jpg先日、仕事でみーばるマリンセンターさんにお邪魔しました。
そこで、撮影を行うためにグラスボートに乗せていただきました。
とにかく、ものすごく楽しかった!
色とりどりの魚はもちろん見たのですが、
それだけにとどまらない面白さが、グラスボートにはぎっしり詰まっていました。
そこで、ぎっしり詰まった面白さを一つずつ紹介します。

 

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0224 094.jpg【ポイント1・魚がみっちり】
「こんなに魚いるの?」が最初の感想。僕は魚に詳しくないので、
名前は分かりませんが、おそらく熱帯魚に加え、
普段食卓に上るであろう魚たちも、
グラス?部分を埋め尽くすばかりの勢いで現れます。
分かりにくいかもしれませんが、
ニモでおなじみのクマノミをいました!

 

0224 089.jpg【ポイント2・船長は超絶テクニシャン】
「もうすぐサンゴのポイントだよ」「このあたりで群れているでしょ」
「ここから深くなるよ」......。船を操縦するスタッフさんが、
ポイントごとに声をかけてくれます。
そこですごいのが、スタッフさんは海底を少しも見ることなく、
流れるように説明すること。「慣れてるからな」とサラリと言うのですが、
道路と違って明確な目印は何もないわけで...。海の男は格好良いのです。
僕にとっては、まるでマジック。十分楽しめるポイントでした。

 

0224 127.jpg【ポイント3・海底の表情は豊か】
手が届きそうな浅い海底、底が見えないほどの深さ、
丸いテーブルサンゴなど、魚だけでなく、海底もみているだけで楽しいんです。
水族館ではない自然の姿を、テレビではなく自分の目で見る。これは感動です。

 

0224 131.jpg【ポイント4・船に乗ること自体アドベンチャー】
そもそも船に乗ることって少ないですよね。
小さな船で海の上を疾走する。気分はマドロスさん(古いか)。
母なる海の上で、波に揺られてユラユラと。
結構病みつきになるかもしれません。
ちなみに船酔いする方はほとんどいないそうです。

 

0224 140.jpg【ポイント5・南城市の海の美しさは格別】
船でちょっと沖に出ると、海は真っ青に色を変え、
陸をみると、南城市の美しい自然が広がっています。
緑と青のコントラストを広い海の上から満喫できるのは、
ちょいと贅沢な瞬間だと思います。

以上、僕が感じるグラスボートの楽しみ。
これらの楽しみが20分間の間に連続して押し寄せてきます。
なので時間はあっという間。
自信を持ってオススメします。
グラスボートは楽しいですよ!
来月こっちに来る友人を無理やりにでも連れて行こうかな。

3月 2日(火)

サイトの不具合、申し訳ありませんでした

東御廻り.com、スタッフの中嶋です。

このたびは、東御廻り.comをご利用の皆さまに多大なるご迷惑をおかけしたこと、

お詫び申し上げます。本当に申し訳ございませんでした。

 

サーバの不具合により、過去のデータがきちんと保存できない状況になり、

あまりにも長い時間をかけてではありますが、何とか復旧することができました。

 

今後は、2度とこのようなことが起こらないように、

必要な対策をしっかりと施していきます。

 

沖縄に旅行でいらっしゃる皆様にとって、旅行がより思い出深くなるように、

また沖縄の皆さまが、沖縄の素晴らしさを再発見できるように、

そのようなお手伝いができるサイト作りを心掛けていきますので、

今後ともよろしくお願いいたします。

 

今後もスタッフブログにおいて、沖縄の面白くおかしい日常を伝えていければと思っていますが、

まずは、その前に、このたびのことについて、改めてお詫び申し上げる次第です。

 

 

 

 

 

3月 2日(火)