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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!
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グラスボート、最高!

沖縄といえば海。海といえば海水浴にダイビングにシュノーケリング......。
でも、これって夏だよなーと思っている皆さん!
沖縄の海遊びは夏だけじゃないんです!冬でも楽しい海遊びを発見しました!
と、いっても昔からあるものではありますが...。
それがグラスボート。
みなさん、こんにちは。
36歳にして初めてグラスボートに乗ってやや興奮気味の中嶋です。

 

0224 087.jpg先日、仕事でみーばるマリンセンターさんにお邪魔しました。
そこで、撮影を行うためにグラスボートに乗せていただきました。
とにかく、ものすごく楽しかった!
色とりどりの魚はもちろん見たのですが、
それだけにとどまらない面白さが、グラスボートにはぎっしり詰まっていました。
そこで、ぎっしり詰まった面白さを一つずつ紹介します。

 

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0224 094.jpg【ポイント1・魚がみっちり】
「こんなに魚いるの?」が最初の感想。僕は魚に詳しくないので、
名前は分かりませんが、おそらく熱帯魚に加え、
普段食卓に上るであろう魚たちも、
グラス?部分を埋め尽くすばかりの勢いで現れます。
分かりにくいかもしれませんが、
ニモでおなじみのクマノミをいました!

 

0224 089.jpg【ポイント2・船長は超絶テクニシャン】
「もうすぐサンゴのポイントだよ」「このあたりで群れているでしょ」
「ここから深くなるよ」......。船を操縦するスタッフさんが、
ポイントごとに声をかけてくれます。
そこですごいのが、スタッフさんは海底を少しも見ることなく、
流れるように説明すること。「慣れてるからな」とサラリと言うのですが、
道路と違って明確な目印は何もないわけで...。海の男は格好良いのです。
僕にとっては、まるでマジック。十分楽しめるポイントでした。

 

0224 127.jpg【ポイント3・海底の表情は豊か】
手が届きそうな浅い海底、底が見えないほどの深さ、
丸いテーブルサンゴなど、魚だけでなく、海底もみているだけで楽しいんです。
水族館ではない自然の姿を、テレビではなく自分の目で見る。これは感動です。

 

0224 131.jpg【ポイント4・船に乗ること自体アドベンチャー】
そもそも船に乗ることって少ないですよね。
小さな船で海の上を疾走する。気分はマドロスさん(古いか)。
母なる海の上で、波に揺られてユラユラと。
結構病みつきになるかもしれません。
ちなみに船酔いする方はほとんどいないそうです。

 

0224 140.jpg【ポイント5・南城市の海の美しさは格別】
船でちょっと沖に出ると、海は真っ青に色を変え、
陸をみると、南城市の美しい自然が広がっています。
緑と青のコントラストを広い海の上から満喫できるのは、
ちょいと贅沢な瞬間だと思います。

以上、僕が感じるグラスボートの楽しみ。
これらの楽しみが20分間の間に連続して押し寄せてきます。
なので時間はあっという間。
自信を持ってオススメします。
グラスボートは楽しいですよ!
来月こっちに来る友人を無理やりにでも連れて行こうかな。

3月 2日(火)


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