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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!| 沖縄 世界遺産 | > | 東御廻りブログ | > | 運営スタッフ | > | グラスボート、最高! |
グラスボート、最高!
沖縄といえば海。海といえば海水浴にダイビングにシュノーケリング......。
でも、これって夏だよなーと思っている皆さん!
沖縄の海遊びは夏だけじゃないんです!冬でも楽しい海遊びを発見しました!
と、いっても昔からあるものではありますが...。
それがグラスボート。
みなさん、こんにちは。
36歳にして初めてグラスボートに乗ってやや興奮気味の中嶋です。
先日、仕事でみーばるマリンセンターさんにお邪魔しました。
そこで、撮影を行うためにグラスボートに乗せていただきました。
とにかく、ものすごく楽しかった!
色とりどりの魚はもちろん見たのですが、
それだけにとどまらない面白さが、グラスボートにはぎっしり詰まっていました。
そこで、ぎっしり詰まった面白さを一つずつ紹介します。

【ポイント1・魚がみっちり】
「こんなに魚いるの?」が最初の感想。僕は魚に詳しくないので、
名前は分かりませんが、おそらく熱帯魚に加え、
普段食卓に上るであろう魚たちも、
グラス?部分を埋め尽くすばかりの勢いで現れます。
分かりにくいかもしれませんが、
ニモでおなじみのクマノミをいました!
【ポイント2・船長は超絶テクニシャン】
「もうすぐサンゴのポイントだよ」「このあたりで群れているでしょ」
「ここから深くなるよ」......。船を操縦するスタッフさんが、
ポイントごとに声をかけてくれます。
そこですごいのが、スタッフさんは海底を少しも見ることなく、
流れるように説明すること。「慣れてるからな」とサラリと言うのですが、
道路と違って明確な目印は何もないわけで...。海の男は格好良いのです。
僕にとっては、まるでマジック。十分楽しめるポイントでした。
【ポイント3・海底の表情は豊か】
手が届きそうな浅い海底、底が見えないほどの深さ、
丸いテーブルサンゴなど、魚だけでなく、海底もみているだけで楽しいんです。
水族館ではない自然の姿を、テレビではなく自分の目で見る。これは感動です。
【ポイント4・船に乗ること自体アドベンチャー】
そもそも船に乗ることって少ないですよね。
小さな船で海の上を疾走する。気分はマドロスさん(古いか)。
母なる海の上で、波に揺られてユラユラと。
結構病みつきになるかもしれません。
ちなみに船酔いする方はほとんどいないそうです。
【ポイント5・南城市の海の美しさは格別】
船でちょっと沖に出ると、海は真っ青に色を変え、
陸をみると、南城市の美しい自然が広がっています。
緑と青のコントラストを広い海の上から満喫できるのは、
ちょいと贅沢な瞬間だと思います。
以上、僕が感じるグラスボートの楽しみ。
これらの楽しみが20分間の間に連続して押し寄せてきます。
なので時間はあっという間。
自信を持ってオススメします。
グラスボートは楽しいですよ!
来月こっちに来る友人を無理やりにでも連れて行こうかな。
3月 2日(火)




