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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!
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沖縄の弁当、新たなタイプがここに!

ちょっとおおげさなタイトルですが...。
沖縄に引っ越して2年目、沖縄のお弁当に魅了され続けている中嶋です。

 

ご飯の上におかずが複数乗っている。
とんかつの付け合わせがてんぷら。
値段は250~450円が主流。
一つの弁当に揚げ物が4種類入っている。
などなど、本土の弁当と比べると圧倒的に個性的であり、
荒ぶる魂を持ち合わせ、ランチの主役として君臨する沖縄の弁当。

 

0312 002.jpg先日、買った弁当は、僕にとって初めての出会いで、相当な衝撃を受けました。
その衝撃とは「弁当に揚げ物がない!」。肉じゃが弁当400円です。
沖縄に引っ越して以来、揚げ物が入っていない弁当に出会ったのは、
カレー弁当などを除く専門メニュー意外では初めての経験でした。
(個人的にはです。探せばきっとあるんだろうけど、ほんとにびっくりしたんです)
購入場所は、南城市役所玉城庁舎の正面にある、
弁当屋さん兼駄菓子屋さん兼商店の「もりのや」。
お店のお母さんが手作りで出すお弁当は、どれも優しい絶妙な味付けで、
12時になると市の職員の方々が殺到する人気店。12時03分には売り切れます(たぶん)。

 

沖縄の弁当は、「暑い沖縄でも長持ちするように」とか、
「汗をかくので塩分補給のために」などの理由で、
味が濃かったり(これをあじくーたーと言います)、
揚げ物をメインである割合が非常に多いのです。
そういう背景の中、揚げ物がなく、塩分控えめの優しい味わいのお弁当がある、
というのは大げさにいえば奇跡に近い出来事なのです!

 

たぶん、沖縄の家庭料理ってこういう味なんだろうな、
と連想できるようなホッとする味わいは、毎日でも食べられる美味しさ。
観光で来た方がこのお弁当を食べると、沖縄の何かがきっと分かると思います。

 

3月16日(火)

  • 2010年3月17日 17:25のコメント

    すごくおいしそうです。毎日こんな弁当が食べれるって幸せな事ですね。うらやましいです。弁当でモチベーションが大きく左右されると言っても過言ではないですから。

    投稿者:sunnetさん


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