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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!
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南城市をめぐる沖縄弁当あれこれ

あれこれってほどじゃないんですが...。

おはようございます、周囲は半袖のなか、いまだに革のジャケットを着ている中嶋です。

東京から沖縄に来ても、寒がりであることに変わりません。

沖縄の人々に、「そんな寒くないだろ」と半ば呆れられています。

 

僕は現在南城市で働いていて、お昼はもっぱらお弁当。

先日、奇跡のようにヘルシーなお弁当を紹介しましたが、

まるで対極をなす、肉体&肉食派の男子諸君も納得、なドカ弁的沖縄弁当も、

南城市役所のそばで売られているのを発見しました。

 

0317 002.jpgこちらがそう。お味噌汁つきで400円。

こちらはある意味正統派「うちなー弁当」ですね。車による移動販売で購入しました。

ご飯の上に乗っている魚フライの上には、タルタルソース。

このタルタル使いは、沖縄における基本姿勢だと認識しています。

タルタルがよりボリューム感を演出しているのが、お分かりかと思います。

サイドメニューとして、クーブイリチー(昆布の炒め物)があります。

弁当の中に、一品は沖縄料理(チャンプルーなどの炒め物)が入っているのも基本です。

ちなみに、私の記憶が確かならば、

故郷熊本の弁当に郷土料理が入っていることはありませんでした。

揚げ物メインにサイドにも揚げ物。この鉄則も天ぷらによって守られていますね。

ご飯もギチッと詰められています。

すべてが正しい沖縄的弁当は、食べると殺人的な睡魔に襲われてしまうのですが、

お腹はきっちり満足できます。夜までの完食も必要なし!

 

長寿県というイメージがある沖縄ですが、肥満率では男女とも全国トップの沖縄。

もちろん、お弁当に非があるわけではありませんが、

なんとなーく、「そりゃそうかもね」という思いをお弁当が連想させてくれた、ある日の昼下がりでした。

 

3月19日(金)


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