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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!
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久高島は自転車で回るべし!

 

0301 113.jpg周囲わずか8kmの久高島。約270人が住む小さな島で、
バスがあるわけではなく、タクシーだってありません。
観光で来る方にとって、移動手段は、もっぱら徒歩かレンタルサイクル。
久高島は観光スポットが島内全域にあるので、自転車を借りるのをオススメします。


 

0301 222.jpgと、いうことで、高校時代は毎日往復14kmの自転車通学を経験し、
チャリンコテクニックには少しばかり自信がある中嶋も、
自転車で島内めぐりを敢行しました。

 

0301 135.jpgまずは島の北端・カベール。
アマミキヨが初めて降り立ったといわれる場所です。
ここに至る道路は、途中から舗装されていません。

 

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0301 157.jpg次はイシキ浜に至る途中のでっかい木。
ガジュマルですね。心癒される光景です。

 

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そのあとは、イシキ浜。
五穀が入った壺が流れ着いたと言われる場所。
久高島が五穀発祥の地とされる所以です。

僕は仕事で、写真(絵)になる場所を探しにいったのですが、
観光で行く場合は「下準備」が必要かもしれません。
島内のあちこちに見るべき場所が点在していて、
大きな看板などは特にありませんから。
島内ではガイドさんをお願いすることもできます。
沖縄の神話について、久高島そのものについてきちんと知りたい方は、
お願いすることをお勧めします。

 

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で、ガイドを頼んでいない中嶋は、集落内のウロウロ。
負け惜しみではないのですが、何の目的もなく、
この昔ながらの集落を歩くのもいいかもしれません。
昔々から現代まで続く時の足跡が、
古い家並み・街並のいたるところに残されているような風景でした。

久高島は静かで、なぜかしら上品さを感じる空気を感じました。
また、集落から少し離れると、波が打ち寄せる音も聞こえてきます。

 

0301 119.jpg那覇空港から安座真港まで車で1時間弱。そこから船で15~20分。
沖縄のすべてが凝縮されているような土地がそこにあります。

3月24日(水)


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