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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!
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これぞ、沖縄的大衆食堂だ!

「ここ、ほんとにやってるの?」と思わず疑いたくなるような外観で、
しかし、それでいてかなり完成度の高い料理を出すのが沖縄の食堂。
まあ、最近のはやりで言えば「きたなシュラン」ですか?
個人的には、あんまり好きな言い回しではないんですが...。

ともかく、「ここ、旨いじゃん!」と
思わず声を大にした食堂に出会った中嶋です。

 

navi0325 005.jpg「いろは食堂」
南城市知念字知念936

 

国道331号線沿い、知念城跡の近くです。ご覧の通りの外見。
南城市役所のY氏と勇気を振り絞って入りました。
店内写真を撮りたかったのですが、
地元のおっちゃんたちが楽しそうに食事をしていたので遠慮しました。
座敷席2つと、壁際に置かれた、
頑張って2名くらいが座れるテーブル席の計3席のみの小さな食堂です。

 

navi0325 002.jpgで、Y氏が頼んだのが「みそ汁(500円)」。Y氏曰く「絶品」だそうです。
「二日酔いの日に最高」と言っていました。半熟玉子とポークではなく豚肉が入ってました。

 

navi0325 003.jpg僕が頼んだのは「ちゃんぽん(500円)」。
ちなみに沖縄的ちゃんぽんを食べたのは生まれて初めて。
九州人の僕としては「ちゃんぽんと言ったら長崎ちゃんぽんだもんね」
「麺じゃないと、ちゃんぽんじゃないもんね」
という姿勢を貫いていたので、これまであえて食べていませんでした。

 

navi0325 004.jpgしかし、一口食べてびっくり。これが旨かった。
いろは食堂のちゃんぽんはカレー風味で、
鶏肉や、そばに入れるであろう三枚肉が入っていました。
カレー風味卵とじ野菜炒め+下に敷かれたご飯の相性は抜群。
九州人の僕としてもちゃんぽん第二勢力を認めないわけにはいかず、

むしろ全面的に白旗を挙げ、沖縄ちゃんぽんの前にひれ伏しました。
両雄は意外に並び立つんだ、と悟らされた瞬間でした。

それにしても、先客のおっちゃんたち、何を言ってるのか分からなかったな~。
5分くらい会話を聞いていたのですが、分かったのは、
「海野」という地名と「なるほど」という単語だけでした...。

お客さんからお店の外観、料理まで...そのすべてが沖縄的なお店。
Y氏と二人で、再訪を堅く誓った、良いお店でした!

3月26日(金)


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