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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!| 沖縄 世界遺産 | > | 東御廻りブログ | > | 運営スタッフ | > | 2010年4月のブログ記事 |
2010年4月のブログ記事
エビフライ定食(エビ5本入り650円)in沖縄・南城市
勤務先を南城市に移してはや3か月。
いろんな店舗に顔を出し、少しずつ顔見知りができてきて、
「行きつけの店」もできつつある中嶋です。
昔から「行きつけの店」にあこがれていて、
「いつもの」と頼んだり、むしろ何も言わなくても
お気に入りの食べ物が出てくるような、そんな状況が好きだったりします。
熊本で働いているときは、行きつけのバーや喫茶店がありましたが、
ここ南城市ではまだまだ模索中です。
例えば、南城市役所のY氏は、市内のそば屋さんに行くと
「いつものだろ?」とお店の方に声をかけられて、
約5分後に「軟骨ソーキそばネギ抜き」が自然と出てくるので素敵です。
で、僕の行きつけの店になりそうな予感がしているのがこちらのお店。
その名も「佐敷そば」。
そば類だけでなく、各種定食類も充実しているお店です。
お気に入りのメニューはこれ。
エビフライ定食650円。
エビが5本乗ってこの値段はお得。エビ好きの中嶋はいつも迷わず注文します。
これといって特筆すべき味ではないかもしれませんが、
こんがり&サクサク&プリプリに揚がったエビフライ+タルタルソースは、
エビフライを食べたい!という欲求に満点で応えてくれる一品です。
広い店内の奥にかかっている垂れ幕?には「ごはんおかわり無料」の文字。
「ふつーの定食屋さん」ってサラリーマンにはとっても大事だったりします。
しかし、黙って座ってエビフライが出てくる流れは、ちょいと怖いかも...。
最近、体重増量中の中嶋は、ここのエビフライ定食で一つの発見をしました。
初めて食べたのは2か月ほど前。
そのときは「ちょっと多いな」と思いつつ、何とか完食という展開。
しかし、先日は「ちょっとご飯が足りないな、おかわりかな」と思いつつ、
2時間後に空腹で間食という展開。
ここ2カ月で体重が3キロ増えた理由が分かった気がしました。。。
胃が大きくなってるんだな~。36歳にして育ちざかり?不気味なオヤジだ...。
4月28日(水)
沖縄で初鰻
「今日のお昼(夜でもいいけど)は無性に○○が食べたい!」
そんな気分になるときってありませんか?
中嶋はよくあります。最低月に2~3回はあるかも。
「今日のお昼は鰻だ!」と思い立ったその日、
出かけたのはレストラン・グリーンヒル。
常連客などでにぎわう地元のレストラン、という雰囲気。
各種チャンプルー類やそば、カレー、丼物や
日替わり定食など、いろんなメニューがきっちりそろっているお店です。
椅子にくりぬかれたGはグリーンヒルのGでしょうね。
で、鰻気分の僕は鰻丼(850円)をチョイス。
錦糸卵と生姜の甘酢漬け(寿司屋の隠語でガリ)が乗っていました。
さらにはパセリも乗っかっていて、ちょいと驚きのラインナップ。
ひつまぶし+鰻丼÷2的なかんじ。
丼にはもずく酢と漬物、味噌汁、沖縄名物甘いレモンティー付き。
ちなみに中嶋、専門店以外で鰻を食べるのは、実は初めての経験でした。
しかも気づけば沖縄で初の鰻。味はまあ、普通です。
専門店じゃないということを考えれば、むしろ美味しかったと思います。
とびぬけた個性があるわけではないけれど、
だからこそ、沖縄のベーシックな味わいが楽しめる。
沖縄の日常を舌で感じたい方は、足を運んではいかがでしょうか。
4月27日(火)
仕事帰りの一杯にしちゃあ、贅沢すぎる夕べ

所変われば品変わるでは、ありませんが、
場所が変わると「仕事帰りの一杯」も変貌していくわけでして、
写真の一枚のような場所で、金曜の夜の仕事帰りのひと時を過ごした中嶋です。
東京時代の主戦場は居酒屋「素材屋」でした。
地下鉄大手町駅に直結するビルの2Fが勤務先で、地下2Fが居酒屋。
まあ、近いのは素晴らしかったんですが。
地下鉄の振動を感じながらの一杯は、まあ、良くも悪くもあるわけでして。
で、先週の金曜は南城市佐敷にある、上司の知り合いの施設?で一杯。
一人那覇市内から通う中嶋は、残念ながらお酒は飲めませんでしたが、
それでも最高の時間を過ごすことができました。

仕事帰りにみんなで集まって古民家+海が見える庭でバーベキューって。。。
いったいどんだけ贅沢なのだろうかと思いました。
沖縄の人にはいろいろ感心させられるのが「BBQ使い?」のうまさ。
僕の経験では、はるばる車で1時間くらいかけて河原とかに行って、
そこで「えいやっ!」と気合を入れてやるもんだと思っていましたが、
まさか会社帰りにできるとは。。。驚きです。
写真は会が始まる前のものですが、本番になると、
炭火で焼いた牛肉をメインに、島らっきょとか、ゴーヤーの天ぷらとか、
新鮮刺身とかいろんな食べ物が大量に出てきました。
酒は飲めなかったけど、美味しい料理+景色はまさに至福のひととき。
もう、いるだけで来週1週間の働く元気を貰えました。
こりゃあ、ストレスなくなるよな~。今度はここで絶対飲んでやる!

4月26日(月)
ジャッキーステーキハウスは大盛況
先日、仕事で那覇市内に出向いた中嶋です。
日頃、観光活性の仕事に携わっている者としては、
せっかく南城市から那覇に出てきたのだから、
観光客がいっぱい来る場所に行くべきだろ、
と思い立ち、ジャッキーステーキハウスに行きました。
(まあ、肉が食べたくなっただけですね)
沖縄を代表するグルメスポット、
どのガイドブックにも必ずと言っていいほど載っているジャッキーは、
観光客や地元客でいつでもいっぱい。
だからでしょうか。店の外にはこんな案内も。
この日はサラリーマンと思われる人々もいっぱいいました。
ちなみに東京で会社員暮らしをしていたときは、
ランチにステーキという選択はほとんどありませんでした。
というか、行ったことなかったな。。。
いま、普通にステーキハウスに入る自分にちょいと驚いたりします。
どうでもいい話ではありますが、
中嶋はジャッキーステーキハウスの名前を聞くと、
往年の陸上の名選手で「クイーン・オブ・アスリート」の名をほしいままにした、
ジャッキー・ジョイナー・カーシーの顔が脳裏によみがえります。
頼んだのはテンダーロインステーキ(M1900円)。(食べかけですいません...)
サラダの他にライス、アイスティー、そして謎のスープがつきます。
このスープ、沖縄のステーキハウスでだいたい付いてきます。
白い色、ニンジンとかマッシュルームとかの野菜が共通点で、
味が微妙?絶妙?な感じで正直、何のスープか分からないんだけど、
何度も飲んでいると、妙にパシッとはまる感じになるのが不思議です。
ヒレのお肉は脂身がないので、意外にさっぱり&柔らか。
ジャッキーではNO.1ソースをかけるのがオススメのようです。
僕にはやや酸っぱく感じるので、実は醤油をかけるのが好きだったりします。
まあ、そのあたりはお好みで、ってやつですね。
店内は肉が焼ける香ばしい匂いが充満しているので、
ついつい無条件でステーキをチョイスしてしまうのですが、
今度は違うものにチャレンジしてみたいな~。
ちなみに、こちらのお店は長渕剛が常連みたい。
フォーク時代はいざ知らず、ボディがスペックアップした今の長渕には、
ステーキがとっても似合うよな~、としみじみと思いました。

4月22日(木)
久々の沖縄的弁当は、存在感十分でして。
本日、久々に外出したので、どこかでお昼を食べようと思ったものの、
何となく、沖縄的弁当を食べたくなった中嶋です。
訪問先の近くにあったお店・真の屋で買いました。
南城市玉城親慶原の交差点近くにあるお弁当屋さんです。
いかにも沖縄的な弁当は400円。
三枚肉の煮付け、チキナーと麩のチャンプルー、
さらに明太子スパゲティや切干大根、キンピラゴボウなどがスタンバイ。
ご飯はギチギチに入っていてボリュームはかなりのものですが、
野菜が中心&揚げ物がないので意外にヘルシーです。
なかなかオススメですよ。
今日の沖縄は新聞によると最高気温は28度。
これからあったかくなるんじゃないかな。
お弁当を買って、南城市の浜辺で食べると、きっと気持ちよいと思います。
4月20日(火)
金本の英断に思う、仕事の進め方
こんにちは。大のプロ野球ファンの中嶋です。昨夜。ひとつの大事件が起きました。
連続フルイニング出場世界記録を継続中だった阪神の金本選手が、
先発出場を自ら辞退して、1492試合でその記録を止めました。
すごい、の一言です。まさにプロ魂の塊。
ファンは金本がグラウンドに立っている姿を見に行くわけで、
その姿に決して安くはない入場料を払っている。
しかし、一方ではプロとして自らのパフォーマンスで勝利に貢献する義務がある。
さらに一方で偉大な世界記録は更新中だったわけで。
そんな中、彼が下した決断は、自らの手で記録に終止符を打つこと。
心中を察することは、あまりの立場の違いでできませんが、物凄く悩んだのでしょうね。
彼のプロとしての姿に感動するとともに、学ばないとな、と思った次第。
僕をはじめとして社会人であるからには、一人のプロなわけです。
そのとき自分が置かれた立場、自分の能力、求められる結果などなど、
いろんなことを鑑みて、決して自分のためではなく、
何か(誰か)のために勇気を持って英断を下す。
いや~、世の中にはいろんな場所に師匠となる存在がいるもんですね、と思った次第。
ちなみに、もう一人学んだ相手が、サッカーJリーグ・浦和レッズのフィンケ監督。
常勝&スター軍団・浦和の監督を引き継いだものの、
なかなか結果が出ずに、批判の嵐の渦中にいましたが、
自分の哲学を曲げることなく、選手を鼓舞し続けた結果、
先日、ついに349日ぶりに首位に立ちました!
自分の考えに自信を持つこと、それを実践し続けることの大切さもフィンケ監督から学びました。
何が言いたいかというと、スポーツって素晴らしいですね、ってことかもしれません。
土日、飲み続けた自分の自堕落な生活を見つめ直さなきゃな。
それにしても、沖縄も南城市もまったく関係ないスタッフブログっていいのでしょうか?
いいんです!(川平慈英風で......出身は沖縄)。
4月19日(月)
言葉って難しいもんで
現在、自分の周りはほぼ全員沖縄の人、という環境で働いている中嶋です。
おひとりだけ、同じ九州(僕は熊本、彼は福岡)の人がいるんだけど、
彼は週に2回くらいしか事務所に来ないので、ほぼ自分だけ。
僕は結構、言葉に苦労した経験があります。
生後すぐに熊本から東京に行ったもんだから、
最初に覚えたのは標準語でした。
6歳になる年に熊本に帰ったのですが、
標準語で話していたら、「気取ってる」「かっこつけ」
と友達に言われた苦い経験があります。
で、大学を機に再上京。今度は熊本弁が抜けずに、
大学の友人たちに面白がられました。
(この経験は別に苦くなく、むしろおいしかった)。
さらに就職を機に熊本に帰ったわけですが、
中途半端な熊本弁知識だったので、取材相手の言葉が分からないことも。
それでまた再上京。
そのときはさすがに標準語に対する苦労はありませんでしたが。
そして、ついには沖縄へ。
いや~、今回はたいへん。
沖縄の言葉はほとんど分かりません。
まあ、東京や沖縄の方が熊本に来て、
どっぷり熊本弁を聞かされると分からないとは思いますが。
ここまで「言葉が分からない!」という経験は
秋田でマタギのおじいちゃんを取材して以来。
あの時は適当に愛想笑いをしていたら、
「何がそんなにおかしいんだ?」とたしなめられました。
沖縄に来てしばらくの間は???の連続。
道を尋ねると「ちゃー(ずっと)まっすぐ行くように」とか言われて、
一瞬、加藤茶の顔が浮かんだりする日々が続きました。
現在は、「初心者から始める優しいうちなーぐち講座」を習っている最中。
「ふゆー(怠ける)って分かる?」
「はるさー(畑人、農家)って知ってる?」
などと一つひとつ、事務所の正面の席の先輩に教わっている最中です。
おかげで、ほんとにアリの一歩ではありますが、
少しずつ沖縄の言葉に馴染んでいる日々です。
ちなみに熊本弁と沖縄の言葉って似ている部分もあるんです。
例えば一休みすることを沖縄でも熊本でも「ゆくる」と言います。
だからか分かりませんが、沖縄の言葉を聞くと、
なんとなく、ほっとするんですよねえ。
4月16日(金)
沖縄の海が見えるお店でアグーカツカレー
現在、「行ったことないお店でお昼ご飯を食べようキャンペーン」を絶賛展開中の中嶋です。
そんなわけで、先日行ったのは「焼き肉ビアガーデントワイライト」さん。
沖縄的がっしり系建物。青い海が一望できるロケーション。広~い敷地......かなり沖縄的店。

店内のステージが目に付きつつ、選んだメニューがこちら。アグーカツカレー(700円)。
個性的な店構えとは裏腹に、スタンダードな味わいでした。
カレーに付いてたスープ(沖縄そばの出汁)がとても深い味わいで美味でした。
昼はカレーやそばがメインですが、夜メニューはこちら。居酒屋メニューですね。
PWセット(ってなに?)とダチョウフィレ(ダチョウ焼肉?)に目が釘付けなんすけど。。。
目の前の芝生&海が気持ちよく、晴れてる日は最高なんだろうな。
この日は曇り......写真が残念!
ここでは「観月会」などがよく開かれているようです。
月を見ながら海風に吹かれつつビールをゴクリ......なんて魅力的なんだろうか!
と思ったランチタイムでした。
4月15日(木)
日本最少のセミin南城市
日本列島は寒くなったり暑くなったりの繰り返しで、
何とも服装が安定しない日々が続いていますね。
沖縄も同様で、おとといはかりゆしウェア(半袖)だった中嶋も、
本日は長袖シャツ+チョッキ(ベストと言うべきか)+ジャケット姿での出勤です。
そんな気候の中、お届けする本日の話題は、夏の風物詩とも言えるセミの話。
昨日(13日)、職場の上司が僕に見せてくれたのは何と、日本最少のセミ!
「イワサキクサゼミ」というそうです。その大きさ、約2センチ。
おもに宮古や八重山に生息していて、本島では南城市の一部で見られるそう。
上司曰く、「洗濯物にひっついていた」そうです。
初夏の到来を告げるこのイワサキクサゼミ、この日は鳴いてくれませんでしたが、
セミというだけで気分はとたんに夏模様。
しかし、ちっちゃいですね~。さすがにこんな小さいセミは初めて見ました。
最初はハエと間違えたくらい。大きさ比較で消しゴムと一緒に撮影しましたが、
小さすぎてピントが合いませんでした(言い訳です...)。
しかし、イワサキクサゼミも、今日の寒さに驚いてるんだろうな~。
4月14日(水)
たまには遠出もしてみるもので
実はいる運営スタッフ大城です!
ものすごーーーく久しぶりにブログを書きます。
こうやってひょっこり出てきたのも、
ちょっとわたしにしては珍しいところに行ったからです。
といっても、名護市までごはんを食べに行った!!ってところなんですが。
車持ってないわたしはあんまり遠出ができず、、、
那覇住まいのわたしの外出はいつも南部、行っても北谷ぐらいなもので
名護市に行くのはもう初めて?小学生以来??
少なくとも北部に行くのも5年ぶりぐらいなもんで、
ひじょーにそわそわでした。
というわけで、名護市の 金人雲 というお店でごはんを頂きました。
「ここは焼き鳥がおいしいんだよ~!!」という友人のススメで
焼き鳥を中心に食べてたんですが、
友人の言うことに間違いはありませんでした。
ほんと~にお肉がやわらかくてジューシーったらもう!!
だけど塩味が基本のシンプルめな味付けで、
何本でもいけそ~な感じでした。
そのお店オリジナルの 創作串 の種類も豊富で、
例えばポン酢大根おろしが焼き鳥にのってるものとか、
マヨネーズとわさびがのってるものなどなど。
わたしが頼んだのはポン酢大根おろしでしたが、
控え目な味のやわらか~~~い鶏肉にさっぱりした大根おろし、ポン酢の味で
ヘルシ~なかんじが女性にうけるようなお味でした。
事前にお菓子とかを食べてたせいもあって
あんまり頼めなかったんですが、
少し食べただけでもおいしさがわかる素敵な居酒屋さんでした。
ほぼ初?の名護のお出かけで、あんまりそわそわしちゃって、
肝心のごはんの写真をまるごと撮り忘れてしまったんですが×_×
うう・・・次こそは!
わたしの文章じゃどうにも伝わりにくいかもですが、
ホント~においしかったです!!名護に行かれる際はぜひ☆
4月13日(火)
完全無欠な沖縄的食堂はここにもあった!
長い間夢として抱いていたことが実現する瞬間は、
幸福感と達成感に包まれるものですが、先日、ついにその嬉しい瞬間を手にした中嶋です。
まあ、実現した夢は、実はいつでも達成できるものでして、
何かというと前々から気になっていた食堂に行った、という非常にささやかなものですが。
そのお店とは、まんぷく食堂さん。
まだ旅行者だった約5年前。たまたま通りかかったときから、
いつかこの店に行きたいなと思っていました。
だって、看板がすごいんだもん。やぎ汁はガイドブックに乗っていました。
馬汁は、まあ熊本生まれの自分としては、
「ふ~ん馬料理の一種ね」と軽く流せました。しかし!牛汁、あひる汁って...。
看板で謳う料理がこれか~、すげえな沖縄、と驚愕させられたお店がまんぷく食堂。
(ちなみに看板にある「スラブ打ち」とは上棟式のことです)
そして、5年後、満を持しての入店です。
こちらのお店は、特に牛汁(ぎゅうじる)をはじめとする肉料理が有名らしいです。
店内は、がっしりとした男たちが多く、かつ香ばしいビーフ臭が漂っていました。
自分が頼んだのはこちら。カルビ定食(1000円)。
骨付きカルビってのがいいですね。ちなみにご飯は山盛りです。
ご飯に合うタレで味付けられていて、どんぶり飯があっという間になくなりました。
ちなみに、牛汁はこちら。正確に言うとランチの牛汁そば(700円)ですが。
それにしても、このメニューのラインナップはすごくないですか?
汁の連続です。熊本で育ったこと約18年。
汁がつくメニューは「だご汁」しか見たことがなかったのですが。
ボリューム満点の料理に、店名通り「まんぷくになりました」というベタな落ちは避けたいので、
本日の最大の発見を一つ。それは、「馬汁」の読み方。
うまじる、とばかり思っていたのですが、正解はバジル。あえてカタカナにしました。
とたんにイタリアンだ。
店内では牛刺や馬刺も売ってます。これも美味しそうだな。
4月13日(火)
沖縄の海が見えるスーパーのお弁当
ここ数日、あったかい日が続き、寒がりの中嶋もようやく半袖姿で出勤した4月12日。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
最近、ずっと事務所にこもって仕事をしていたので、ブログネタが枯渇してたので、
本日、お昼ご飯をネタにしてやろうと、外出したのはいいけど、
結局、近くのスーパーでお弁当を買ってしまいました。
しかしながらこのスーパー、意外や意外に「書き所」があったんです。
こちら、南城市玉城にあるAコープ玉城店。
普通のAコープではあるんですが、こちら、お店の横に食事スペースがあり、
なおかつ、そこから海が見えたりします!
晴れている日は、気持ちの良い風と景色が心を癒してくれます。
で、買ったお弁当がこちら。390円。メインのトンカツにはチーズが挟んであります。
キンピラはシャキシャキの歯ごたえ&薄味の味付け。正直、侮れない味付けでした。
ちょっと出かけるとネタってすぐ見つかるものなんですね。
今後も、横着せずに1日1記事を目標に頑張ろうと思っています。
......。明日のネタが早くも心配ではあるんですが......。
4月12日(月)
この1週間、ほとんど外出がなく...。
ここのところ、事務所から外出することがほとんどなく、
ブログネタが集まらない(集めていない)中嶋です。
デスクワークに忙しく、パソコンの前で苦悩しながら文章を作っている日々です。
何も書くことがないからといって、何も書かないのはよろしくないので、
話題がないときはやっぱり天気の話、という流れはいかがでしょうか。
現在沖縄はちょいと肌寒いというか、服装にかなり迷う季節(気温)です。
自分は長袖シャツに薄手の上着一枚。
前に座っている人は長袖シャツ一枚。
隣に座っている人は半袖シャツ(かりゆしウェア)。
季節と季節の端境期といったかんじ。
天気もまた晴れと雨をいったりきたり。全体的に曇りの日が多い気がします。
こちらに旅行でいらっしゃる方は、折り畳み傘を一本用意することをオススメします。
う~ん。引っ張ってもここまでが限界です!
来週からは、またネタを探すために外出して、スタッフブログも頑張っていきたいです。
4月 9日(金)
新年度にまつわるエトセトラin沖縄(南城市)
春は出会いと別れの季節、なんてよく言われますが、
ここ沖縄では、そんな新年度によくある恒例行事が、
熊本~東京を経て沖縄に来た中嶋には新鮮な光景として映ります。
まず、人事異動。サラリーマンにはお馴染みの光景です。
中嶋もかつて新聞社時代、運動部に所属していた際、
春のセンバツ高校野球で甲子園出張が内定していたのに、
土壇場で整理部(レイアウトする部署)に異動したという悔しい思い出があります。
通常(自分がいた会社の場合)、異動の場合は、3月頭~半ばに辞令が下り、
ものすごいドタバタの中、4月1日からは新しい部署で普通に業務がスタートするもの。
しかし、ここ沖縄(南城市。ひょっとしたら自分の職場だけ?)ではちょいと違います。
4月7日現在、異動で来るはずの人が課長一人しか来てません。
本来行うはずの席替えもまだだったりします。
いつやるんだろう...。そんな疑問でいっぱいの中嶋に
「よんなー、よんなーです(ゆっくり&のんびり)」と声をかけてくれた方も。
なるほど、と思いました。異動だからといって、別に4月1日にきっちりやらなくてもいいのかも。
業務に差し支えがなければ、それぞれのペースで動くのも悪くないんだろうな、
なんて思っている今日このごろ。
で、別の驚き。学生さんにとっての恒例行事は入学式ですよね。
本日、カメラマンの妻は入学式の撮影の仕事。
朝からたいへんだよな~、何て思っていたら、撮影スタートは午後だそう。
なんでも、沖縄の中学(高校だったかな?)の入学式は午後開始がほとんどみたい。
これもまた、熊本で小中高校生活を送った中嶋にはまったくもっての新事実。
入学式=朝だったよな~、と、東京出身の妻と話していました。
ちょっと面白い、2つの新発見でした。
4月 7日(水)
神の島・久高島は美しい家並みが印象的です
南城市安座真港から船で15~20分。
琉球を作った神・アマミキヨが最初に降り立った地で、
今も数多くの神事が行われ、島のいたるところに一般の人が立ち入れない場所がある久高島。
さまざまな御嶽があり、沖縄の精神世界の根源ともいわれる島には、
連日多くの観光客が訪れています。
中嶋もまた、仕事ではありますが何度となく訪れていますが、
その中で印象的なのは島の南部に集中している集落の家並みです。
自分の実家、熊本県の農村(30年ほど前の益城町)のような風景は、
このあたりを歩くだけでノスタルジックな気持ちにさせてくれます。
そんな美しく、昔懐かしく感じた風景写真を載せさせていただきますので、ご覧くださいませ。

以上で、ございます。
4月 6日(火)
祝!興南高校。しかし、強かったな~
センバツが興南高校の優勝で幕を下ろしました。
沖縄の狂乱的日々の中で、驚きや感動を覚えっぱなしの中嶋です。
準決勝は職場で見ました。昨秋・神宮大会の覇者大垣日大に10-0の圧勝には驚きでした。
見事な集中打に職場は大盛り上がり。拍手喝さい&歓声が断続的に続き、
まるで駅前の家電量販店のテレビ売り場で見ているようでした。
そして、決勝。甲子園常連校、強打の日大三高。自宅でテレビ観戦でした。
序盤エラーが目立ち失点が続くたびに、マンションのあちこちから悲鳴が聞こえました。
得点シーンも、やっぱり叫び声。「よっしゃー」「きた~」などと、
隣のマンションからも声援が聞こえてきました。
こんな経験はサッカーの日韓W杯。対ロシア戦以来の出来事でした。
そして優勝。いいタイミングで沖縄に来たもんだ、と嬉しくなってしまいました。
それにしても沖縄の野球熱はほんとに熱いです。
決勝戦、車の音がぱったり止んでましたもん。
優勝した選手は口ぐちに「県民の応援のおかげ」と言っていましたが、
これはリアルな感想だと思います。
もともと身体能力が高い沖縄の高校生に、分厚い声援が加わるあたりが、
沖縄の高校野球のレベルが高い要因の一つだと思います。
にしても、興南強かった。
岡山の強豪・関西、誰もが知ってる帝京、智弁和歌山、大垣日大、日大三高。
これらに快勝しての優勝ですから文句なし。組み合わせ的には激戦区ですから。
普通、決勝戦で5つもエラーしたら負けるものですけどね。
でも、切れることなく耐えに耐えて、勝機とみるや集中打。
貧打と言われ続けた打線も、ふたを開けてみると、むしろ強打のチームでした。
4番の眞栄平君のスイングにいたっては超高校級。プロも注目でしょう。
ナイン全員がこの冬、心身ともに相当鍛えたのでしょうね。
自分の弱点を知り、そこを一所懸命に補っていく。
本当に素晴らしいことです。
エースの島袋君も凄かった。
出所が見えづらいフォームに加え、非常にスピンが効いたボールは、
そうそう打てるものじゃありません。
特に追い込んでからのボールはキレ・コントロールともに絶品でした。
勝因を一つ挙げるならば、ズバリ「強かったから」。
走攻守、そして精神力。これらのレベルがすべてにおいて高かった。
いやあ、びっくりです。
これで夏も楽しみになりましたねえ。
興南はたいへんでしょう。各高校とも「センバツ覇者・興南に勝った学校」という称号を狙います。
センバツでは何試合もテレビで放送されました。みんなビデオに撮っているはず。
打線の弱点、エース島袋君のクセ、配球の傾向......。
これまでの戦い方は丸裸にされるでしょう。イチからのレベルアップが求められます。
センバツ初戦で負けた嘉手納も雪辱の機会を狙っているはず。
元・高校野球担当記者としては、夏が非常に楽しみです。
今年は予選から見に行こう!
4月 5日(月)
南城市のコーヒーが美味しい喫茶店
仕事の合間に喫茶店で美味しいコーヒーを飲みながら、
考えを整理したり、新しい企画を練ったり......新聞記者&編集者時代は、
そんな仕事の仕方が自分のリズムだった中嶋です。
みなさん、行きつけの喫茶店ってありますか?
沖縄に来て、いろんな行きつけの場所を探し中なのですが、
現時点で見つかった僕の行きつけは、家から徒歩30秒の居酒屋さんと、
カット代900円の床屋さんだけと、なかなか進捗していません。
どちらも近い、安い、が理由なので、何となくさびしい気持ちがしてしまいます...。
で、行きつけの喫茶店になりそうなのがこちら、「カフェ・セラード」さん。
駐車場:あり(15台可)
住宅街の中にある落ち着いた雰囲気の喫茶店。
穏やかなマスターと、元気で明るい奥さんの夫婦でやっています。
お客さんのほとんどが地元の方。みなさん、美味しいコーヒーがお目当てのようです。
昔、行きつけだった喫茶店の理由は「美味しいコーヒー&素敵なマスター」。
なので、この店はぴったりです。静かなので、考えがすっとまとまっていきます。
仕事に行き詰ったら、ここに行ってリフレッシュだ!と思っています。
ちなみに、こちらのお店はコーヒー以外にも、以前保育所に勤務されていた奥様が作る料理が人気。
特に沖縄料理をメインにすえた、おかず10品が並ぶ「ヘルシーランチ」が評判です。
これは、きっと観光で来られた方も気に入るはず。今度はお昼を食べに行こうと思っています。
4月 2日(金)
ビーチと味噌ラーメンと僕(スーツ姿)
名曲「部屋とワイシャツと私」にひっかけてみました。
あちらは、女心の機微を歌い上げた名曲ですが、
こちらは、ビーチと味噌ラーメンと僕(スーツ姿)という、
まったくもってシュールな状況に陥った中嶋です。
なぜ、そういう状況になったかというと、
「沖縄本島最南端の味噌ラーメン(個人的推定。根拠なし)」を食べたから。
その日、スーツ姿で営業に出ていた僕は、ムショウにラーメンが食べたくなりました。
で、思いついたのが、あざまサンサンビーチの正面にある、「さんぱちラーメン」でした。
北海道に本社があるのに、なぜか沖縄本島の南にお店が。
しかもビーチの真ん前。店の中からは海も見えたりします。
この日の沖縄は最高気温が26度。夏日の中、スーツを着て味噌ラーメン。
完全な選択ミスではあるのですが、汗をかきながら、濃厚なみそスープを味わうのも、
それなりに悪くなかったぞ、と自分に言い聞かせています。
味は美味しかったです。
モヤシの間にレタスが入っているなど、若干のカスタマイズが沖縄流ではありましたが、
東京で食べていたのと変わらない味。安心して味噌ラーメンを楽しみました。
黄色いたまご麺が久しぶりに味わえて嬉しかったな。
ちなみにメニューはこちら。
とんこつ王国・熊本出身の自分としては、
次回のターゲットはとんこつラーメンに定めました。
沖縄観光に来て、北海道の味噌ラーメンを食べたんだぜ、
などと言えるあなたは、完全な沖縄上級者。
そんな土産話をするために訪れるのも、粋人っぽくていいかも。
ラーメン食べて、体が熱くなったら、目の前のビーチに飛び込めばいいわけですし。
4月 1日(木)




