東御廻りブログ
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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!
沖縄 世界遺産 >東御廻りブログ >運営スタッフ >2010年6月のブログ記事

2010年6月のブログ記事

ツイッター風に、ショートブログin沖縄

沖縄的おかずてんこもり弁当を一時中断し、

手作り弁当の日々に切り替えたら、5日間で1.6kg落ちた!

恐るべし、沖縄弁当。

6月30日(水)

青すぎる沖縄の海と空

 

0629 066.jpg本日、撮影で南城市内のビーチを回り、ジーンズが汗でじっとりと濡れた中嶋です。

いや~、沖縄は夏本番。暑いです。

で、写真はあざまサンサンビーチ。どうです、この青さ!修正一切なし。撮ったまんまの写真。

沖縄の出版界には「沖縄を撮るなら7月(梅雨明け直後含む)」という合言葉があります。
ガイドブックに載っている写真のほとんどがこの時期撮影したものでしょう。

と、いうことはこの時期の沖縄が最も美しいんです。
さあ、沖縄が最高に輝く季節を、ゼヒ現地で味わってください!

6月29日(火)

弁当男子生活、再びin沖縄

 

0628 001.jpg本日、中嶋は自作の弁当。自作といっても、かなり手抜きですが...。
ご飯をしいて、焼肉のたれで炒めた豚肉+たまねぎを載せただけ。
なんとなーく、新生姜の甘酢漬けと、
職場の上司からいただいたなすを塩もみ+辛子醤油和えで添えましたが。

きっかけは体重計に乗ったら66.6kgという悪魔の数字を叩き出したから。
沖縄に来て1年と10カ月で6.4kg増えました。
174センチ66kgはどちらも日本人の平均数字ど真ん中。
別にいいじゃん、という声もあるのですが、大学時代は52kgという超激ヤセ男。
その後の社会人生活は新聞社~雑誌~広告と、
ヤクザな世界を渡り歩いてきたので、暴飲暴食+不規則時間は当たり前。
なので、肉の付き方もバラツキがあるというか、お腹回り中心。

東京時代はスーツ出勤も結構あったのですが、
沖縄のフォーマルスタイルはかりゆしウェア。
シャツをINしないで着るので、ぽっこりおなかは絶妙に隠せます。
緊張感もなくなり、そして体重が増えという負の連鎖反応で、
お腹はますます育ってきました。

そんな中、ヨハネ黙示禄13章18節で記された「獣の数字」666が
体重計に刻まれました。
「人間に戻らなければ」そんな決意が僕を動かしました。
豚丼弁当のカロリーは高いですが、
「うちなー弁当(沖縄弁当)」に比べれば可愛いものです。
まずは、第一歩。今週の目標はお昼は全部手作り弁当!

東御廻り.comのブログの内容がかなり薄くなるかもしれませんが、
ご了承くださいませ。

6月28日(月)

沖縄の天ぷらを丼にする、という挑戦

まずは、W杯日本代表。決勝トーナメント進出おめでとう!歴史を作ったぞ、ニッポン。
で、こんにちは。お笑い芸人の矢部太郎が結婚を目指すという、
7月29日が誕生日の中嶋です。どうでもいいけど、ちょっと複雑です。

このところ、お弁当の日記が重なっていまして、
そろそろやめようと思っていたのですが。
Aコープ八重瀬店で発見した弁当が
あまりに魅力的(美味しそうという意味ではなく)だったので、本日も弁当日記です。

 

0624 007.jpg魅力的だったのはこちら、「天ぷら丼(398円)」。
「天丼」ではありません。「天ぷら丼」。ビミョーに違います。
何が違うかというと、例の衣が分厚い沖縄天ぷらなのです。

ちょいと重たかったですねー。フリッターをご飯の上に乗せるわけですから。

さすがに沖縄のほとんどのお店では、天丼の際の天ぷらはいわゆる天麩羅ですから。
かなりの冒険を試みたわけですが、あんまりご飯に合いませんでした。
衣たっぷりの天ぷらに対して、たれが少なく、
薄味の天ぷらでご飯を食べる、しかも、天ぷらがモサモサしていて、
水分量が全体的に少ない、みたいな。
味自体はそんなに悪くないんです。なので、惜しいという感じ。

 

0624 012.jpgで、ちょいと小ぶりなお弁当だったので、足りないと思って、
もうひとつ買ったのが「沖縄いなり(98円)」。
初めて見ました沖縄いなり。何が沖縄かというと、
からし菜が刻み込んであったのと、何とポークが具になっていたこと。
味は......、これが普通にイケました。酢飯とポーク、意外に合います。

いやはや、沖縄は食に関して、例えスーパーといえども気が抜けませんね。

 

決勝トーナメント初戦の相手はパラグアイ。頑張れ、ニッポン!

6月25日(金)

6月23日は慰霊の日ー戦争のない平和な世界を願うー

どうも!梅雨明け新城です。

昨日は「慰霊の日」ということで、沖縄全体が祈りに包まれた一日なりました。
糸満の県平和祈念公園では沖縄全戦没者追悼式が執り行われ、過去の忌まわしい記憶を
直視し、二度と戦争は起こしてはならないと誓いをたてました。

戦争は誰も幸せにはしない。
残るのは永遠に続く悲しみだけ。

沖縄に生まれ育って、基地と戦争の記憶と隣りあわせで生きてきた僕ですが、
最近の普天間基地返還問題や、アメリカ軍の引き起こす様々な事件、基地の周りに暮す人々、

どこか、他人事のような気がして、傍観者になっていたことに改めて気づくことができました。
生粋のウチナーンチュなのに。

これまでも、これからも、沖縄に住んでいる以上目をそむけてはいけない自分の問題として受け止め
これから生きていかなければならないと思いました。

毎年慰霊の日前になると県内の小・中学校では平和学習が行われ
昔沖縄で展開された惨劇を学びます。そして、戦争が残した痕跡を教え
将来を考えさせます。

今になって思うのは、こういう小さな積み重ねが大変重要だということ。
自分が親になっても、子供たちにちゃんとした沖縄の歴史を伝えられるように
しっかり知ることが重要だということに改めて気づいた次第です。

戦争を知らない僕らができることは何か、考えて行動していきたいと思います。

この記事を書いている今でも、世界のいたるところで戦争は行われているんですよね。


なんだかなぁ~。


6月24日(木)

沖縄、ボリューム満点弁当をまた発見!

唐突ではありますが、先日、新しく発見したお弁当屋さんで昼ごはんを調達した中嶋です。

 

0621 042.jpg場所は「平良ストアー」。南城市佐敷字佐敷606-1098-947-1703
※平良の良の字が、バランスこそ悪いけど、実は合っているところが面白い。

地元の方々に「ボリューム満点」と評判のお店です。

 

0621 044.jpg詳細な場所は国道331号沿いで(写真は周辺の道路)、
南城市佐敷字手登根と佐敷字佐敷のちょうど間、という県外の人では絶対わからないような
マニアックな説明でよろしくお願いいたします。

 

0621 050.jpgで、お弁当。地元で評判だけあって、弁当箱の中は、おかずが「宝石箱や~的」にいっぱいでした。
豚の三枚肉、ふーちゃんぷるー、ひじきの煮物、
油味噌、鶏のから揚げ、コロッケ、さばのから揚げ、厚揚げにかき揚げ。
以上が入って400円という破格な一品。
しかも、これが超旨かった。全部塩加減が僕好みで、濃くもなく薄くもなく。
ちゃんぷるーの炒め具合もばっちり。

手作り弁当はたまにあまりに手作りすぎて、
「家の味」がする場合があり、その味わいには少し抵抗があるんですが、
ここは、きっちり「外の弁当の味」という、ピシッと線が引かれた味でした。

しかし1100カロリーは確実に超えてるだろうなあ。体重過去最高なんだけどなあ。。。
まあ、blogのネタになったからいいや。。。

6月22日(火)

八風畑の黒糖プリンはやっぱり旨し!

 

0615 053.jpg唐突ですが、お酒も甘い物も大好きな中嶋です。
以前このblogで書いたことがある、八風畑でお茶を飲んできました。

スイーツセット(700円)で大好きな黒糖プリンをチョイス。やっぱ何度食べても旨い!
自家栽培&精製の黒糖で作ったシロップが、濃厚な香り&味で絶品なのは当然ですが、
下のプリン部分(というの?)もまた美味。
卵は使っていないようです。タピオカ的なモチモチとした粘りが印象的。
ほんのり甘い、控えめな味わいが強めのソースと相性抜群です。

セットで頼むと、マンゴーとか黒糖とかせんべいが別についているのが、嬉しいですね。
コーヒーもしっかりとした苦みが本格的。
僕は普段ブラックで飲むのですが、一緒についている黒糖を入れて飲むと、
また違った味がしそうで、一層美味しいのかもな~。

6月21日(月)

沖縄そば、南部の雄・玉家

こんにちは、麺といえば豚骨ラーメンと即答する、熊本生まれの中嶋です。

先日、沖縄の人が麺といえば即答する沖縄そばを食べに行きました。

 

0615 050.jpg行ったのは、「玉家」。南城市民だけでなく、県内にその名を轟かす南部の名店です。

 

0615 048.jpg頼んだのはソーキそば(小550円)&いなり(2個100円)。
もう何回行ったかな。行くたびに「旨い」と思ってしまいます。
ソーキ(あばら肉)の身離れは県内随一、というほどの柔らかホロホロのお肉が絶品です。

さらに旨いのがスープ。しっかり出汁が出ています。
魚介系と獣系のスープが絶妙に混じり合っているのでしょうか。
どちらが強い、というアンバランスさは一切なし。
きれいに渾然一体となり、実にすっきりと、それでいてコクがあり、
最後に鼻に抜ける甘みを帯びた香りが絶品です。

連日、地元の人々を中心に、込み合っている玉家。たまには行列ができるほど。

「美味しい沖縄そばを食べたい!」と思っている方の願いをきっとかなえてくれるお店だと思います。

6月18日(金)

久高島に渡る船が出る安座真港は意外にオススメ

 

0224 021.jpg以前、仕事兼旅行で小笠原(父島)に行った際、
25時間も揺られ続けたものの、船旅は意外に悪くないな、と思った中嶋です。

ここ南城市からも小さな船旅ができます。
行き先は神の島久高島。琉球発祥の地です。

久高島へは1日6便出る船で15~20分掛けて向かいます。

 

0224 017.jpg

 

0224 004.jpg久高島への船が出る安座真港は、知る人ぞ知る人気スポットです。
船のチケットを買う安座真船待合所では、久高島でも買えないと噂されるほど、

島の特産品などが充実しています。
 

0224 012.jpg

また、併設されている食堂でも、島の味が楽しめると評判です。

以前、小さいけれども独特の味がある定期船について紹介しましたが、

 

待合所もまた、沖縄らしいのんびりとした空気を醸し出している、
沖縄ならではの港なような気がします。

斎場御嶽から車で約5分ほどの近さですので、
久高島に渡らない方も、何となく島の空気を感じることができるので、
意外とオススメできるスポットだったりしますよ。

 

6月17日(木)

しゃぶしゃぶ、しゃぶしゃぶ、、、

こんにちは!運営スタッフの大城です。

先日、ちょっと奮発しておいしいごはんを食べに行きました。
お店の名前は「豚しゃぶ MOMO~モモ~」
那覇市くもじ、 大きな通りの外れに位置する豚しゃぶのお店です。

わたしが頼んだのは「やんばる島豚あぐーセット」。
100612_1712~01.jpg

ほとんど真っ白なお肉がまぶしいばかりです。
お肉ばかりでなく、
レタスから水菜からしめじからえのきから、お野菜もみずみずしくふっくら。
おいしそう!たまらんです!

これをしゃぶしゃぶして、
専用のつゆにつけて頂きます。
100612_1719~01.jpg
わたくしまともに豚しゃぶを食べるのは多分はじめてです。
こんなによいもんとはつゆしらず。

口に入れると、お肉の脂がほろろっと溶けちゃうぐらいやわらかくておいしいんです。
脂といってもしつこさがなくて、上品な味わい。
それが、MOMO特製のカツオとこんぶがベースのあっさり味のつゆとベストマッチします。

一緒に出てきた「さとうきびごはん」もおいしくて、
1時間ぐらいかけてゆっくり幸せをかみしめました。

いつもの2~3倍ぐらいお金をかけた夕飯でしたが、残ったのは満足感!



そして、どうしても気になるスイーツがあったので、デザートを注文。
そのデザートの名前が、

「海ぶどうアイス」

初耳かつとてつもなく意外な組み合わせです。
どういう味になるのか??おいしいのか???疑問に疑問がわきあがる。
そわそわしながら待機してたら、でてまいりました。彼が海ぶどうアイスです。
100612_1801~01.jpg
このアイスに入ってる黒いつぶつぶ、これが「海ぶどう」だそうです。
さっそく口に運んでみると、
はっきりいって、ひじょーーーにおいしい!!

濃厚な塩ミルク味のアイスに、凍った海ぶどうのつぶの
サクサクというか、カリカリというか、そんな独特の食感のアクセントがたまりません。あっというまに食べきってしまったのでした。
冷凍パックにさえすれば、お土産にもいいのでは??ぜひぜひ、県外の皆様にも食べて頂きたいお味でした。


沖縄名物のあぐー豚のしゃぶしゃぶに、
ちょっとした珍味?の海ぶどうアイス。
同時に堪能できる「豚しゃぶMOMO~モモ~」、あなどれません。
みなさまも、沖縄県国際通りを歩きつかれたらいかがでしょう??



6月16日(水)

爬龍・・・これでハーリーと読みます!!

ハイサイ!

東御廻りスタッフの富村です!

本日は奥武島(おうじま)でのハーリー大会に行ってきました。

ただの船のレースではありません!

豊漁、豊作を祈るれっきとした祭事。

ハーリーの小舟は中国から伝わった龍をモチーフにしたデザインだそうです。

画像 021.jpg

到着したのは午前11時頃、中学生のレースが終わるころでした。

画像 033.jpg

学生達と違いものすごいスピード感で海を突き進む大人達のハーリーはとてもかっこよく、「男」を感じました。

画像 081.jpg

しかし、うちなーんちゅの私でも本日生まれて初めて見たものが・・・

画像 039.jpg

海水が入り込みすぎたため転覆してしまったハーリー。

勝負に熱くなったらがむしゃらですもんね!

会場が皆様からの温かい拍手と笑い声で包まれた時間。

 

画像 047.jpg 

 救助船の方もやっと出番だと言わんばかりにニコニコ救助に来てました。

画像 074.jpg 

ちなみにここまで海に浸かっても沈みません。改めて作りの凄さを実感。

と同時に転覆したハーリーはどこまで倒していたのでろうと考える。

画像 027.jpg 

港のすぐ横ではいつも静かな通りが出店で賑わっていました。

天気は曇りにも関わらず今は鼻が真っ赤に日焼けしています。

みなさん、沖縄は 曇っていても 日焼け止め

ゆたしくうにげーさびら!

(宜しくお願いします) 

 


 

6月16日(水)

グリーンヒルで日替わり定食

 

0614 004.jpgテレビの週間天気予報によると、今週末から曇りのち晴れの天気が続き、
最高気温も30度まで上がるようです。梅雨明けも間近なのでしょうね。
1年ぶりの沖縄の夏が待ち遠しい中嶋です。

先日のお昼は2か月振りにグリーンヒルに行きました。
ちなみに初訪で食べたメニューはこちら

 

今回は日替わり定食(650円)。この日のメインはさんまのフライで、
それにご飯、味噌汁、煮物(沖縄ではにつけと言う)、もずく酢、漬物に、
ドリンク(コーヒーor紅茶)もついています。
ご飯はお茶碗山盛り入っていてボリュームも十分です。
味もおふくろの味的な、ほっとする味付けで、毎日お昼に食べられるかんじ。
カレーや揚げ物から沖縄そばまで、かなりの品数があり沖縄料理も豊富。
斎場御嶽まで車で10分くらいです。
旅行の際、お昼ご飯に迷ったら、とりあえずグリーンヒルに行くのはアリですよ。

6月16日(水)

明日は奥武海神祭!

ちゃーがんじゅーでしょうか!

そろそろ、小栗旬の髪型に飽きてきたので、今話題の市原隼人くんみたいに
スッキリイメチェンしようかどうしようか悩みに悩んでいる、運営スタッフ新城です。

さて、タイトルにもありますが明日は南城市の伝統行事でもある「奥武海神祭」が開催されます。

詳しい内容は昨年の情報をチェックしてください!

というのも、まだ一度も参加したこと無いので
今年はぜひ参加!とはいかないまでも、現地へ足を運んで地元の方々の熱気を
肌で感じ、南城市活性化のヒントを探りにいきたいと思っている次第でございます。

なんでも、当日は奥武島全体での一大イベントということもあり
島内はかなり混雑するそう。(入り口から右回りになるようです。左折できない!?)
ともあれ、例年平日にも関わらずたくさんの参加者見物客が訪れるそうです。

年に一回の盛大なお祭りですので、時間に余裕のあるかたは南城市奥武島まで
ドライブがてらいかがでしょうか?



6月14日(月)

海がばっちり見えるカフェ・キャッスルラウンジ

実はカフェ派というより喫茶店派の中嶋です。
しかしながら、南城市は海が見えるカフェがいっぱいあるので、
カフェ派への転向を宣言しつつ、1軒ずつ回っているところです。
しかし、そもそもカフェと喫茶店の違いって何かあるのかな。。。

 

キャッスルラウンジ 016.jpgで、そんなある日に行ったお店がカフェ・キャッスルラウンジ

広くて大きな一枚ガラスの窓が印象的な海が一望できるカフェ。

 

キャッスルラウンジ 014.jpg頼んだのは日替わりのランチ(1200円)。
この日は、バジルのパスタ。スープ、サラダ、パン、
食後のドリンクにデザートがついてきます。

 

キャッスルラウンジ 024.jpg特に美味しかったのは、手作りのピザ(1200円)。
本格的なイタリアンピザ、というわけではありませんが、
丁寧に練られたであろう生地はもちもちの歯触り。
ほっとする味わいでした。ピーマンが乗っているピザって落ち着きますよね。
一緒に出てきた、タバスコじゃないチリソースみたいなのが
爽やかな辛さで良かった。

 

キャッスルラウンジ 021.jpg今後もメニューを増やしていくとのこと。
どんな料理が出てくるのか楽しみです。

6月14日(月)

豚骨ラーメンは温かくあるべきだ!と思う

 

0610 004.jpg皆さんこんにちは。豚骨ラーメン王国・熊本出身の中嶋です。
斎場御嶽のすぐ前にはファミリーマートがあります。
その名もずばり「セーファウタキ前店」。
ここの特徴は、お店のすぐ裏に無料の「休憩所」。
海が見える場所に屋根つきのテラス席があります。

その日のお昼はそこでコンビニご飯。
「冷やしとんこつラーメン」に魅かれて買いました。
「冷やし」と「とんこつ」。基本的には同居しない言葉のはず。
興味本位で買いました。汁が少なめのまぜラーメンタイプ。

 

0610 008.jpg微妙でした......。冷やしたら匂いが気になるはずだよな、
脂部分が旨くないだろうな、と思っていたのですが予感的中。
豚骨ラーメンの嫌な部分が前面に出ている気がしました。

でも、これは豚骨ラーメンに対する評価が厳しい熊本人の意見かも。
本来、豚骨ラーメンって匂いもそんなにしないし、
あっさりしているものなんですけどね。
東京にいたときに行った店でびっくりしました。
豚骨ラーメン+背脂の店があったんです。
これは、誰も食べないだろうよ。。。と思ったのですが、
結構人が入っているんですよ。
豚骨ラーメンに対する認識の違いをそこで知りました。
そんな背景から生まれたのがこの冷やしとんこつラーメン。
とんこつをひらがなにするあたり、違うラーメンってことなんだ、
と自分に言い聞かせた、やや消化不良な昼食でした。

豚骨ラーメンは熱々に限るのだ!

6月11日(金)

南城市を楽しむぞ!!

みなさま初めまして!
東御廻り.com スタッフになりました富村です!

先日、現スタッフ中嶋の案内にて南城市を廻ったのですが驚きと感動がいっぱいのワクワクDayでした。
沖縄に住んでいても知らない歴史、絶景スポットなどなど、沖縄の表面的な部分しか楽しめていなかったんだと実感。
これからは沖縄の深い、ふかーい、ふかーーい所まで楽しんで頂けるような穴場スポットや店舗など本ブログにてアップするという口実で私自信、南城市を楽しんで参りますのでこれからも宜しくお願いします。

先日も数々のポイントを廻ったのですが、その中でも変わった感があった城址を紹介します!

糸数城址

2010-06-09 15.18.54.jpg

このうねった形の城壁、何かに似ていませんか?

私は「万里の長城」を彷彿しました。
もしくは城壁の向こう側からチンギス・ハーンでも登場しそうな雰囲気を感じました。
あくまでも個人的に感じただけですが(汗)実際にはかすりや琉球染の着物などを着た方たちが生活をおくっていた風景がここにはあったんだろうな、と考えたりすると感慨深いものがあり、無意識の内に両手を合わせ、「今の沖縄があるのもあなた方のおかげです。ありがとうございました。」と頭を下げた富村でした。

さて、次はどこいこ~

6月10日(木)

レストランカイヤンはやっぱり素晴らしいお店でした

おはようございます。毎朝8時半ごろから
スタッフブログを書き始めるのが日課の中嶋です。
先日、久々に南城市佐敷にあるレストランカイヤンに行きました。
広い座敷と、各種チャンプルー類をはじめとする充実のメニュー、
リーズナブルな値段が地元客に人気のレストランです。
ちなみに前回は昨年10月に訪問。

そのときの感動はこちら

http://www.agariumai.com/blog/no3/2009/10/post-7.html

(うまくリンクできなかった。。。)

 

0609.jpg注文したのは日替わり定食550円。
肉豆腐にコロッケ、かきあげ、鶏のから揚げがメイン。
一粒一粒がしっかりと立ったご飯に、
出汁からきっちり取ったであろう味わい深い味噌汁が
がっちりとメインを支えます。

カイヤンは特に鶏のから揚げが有名で、
ジューシーで甘みがある鶏肉は、本当にクセになってしまいます。
それにしても550円でこの完成度と感動はすごい。
いかにも「沖縄のレストラン」という雰囲気にあふれていますので、
南部観光の際にはぜひ訪れてほしい一軒です。

6月10日(木)

個人的に南城市内で海が最も綺麗に見えると思うスポット

梅雨の合間、晴れ間の日差しが日々強くなり、
夏に一歩ずつ近づいているという実感がある今日この頃。
梅雨明け予想の6月後半が待ち遠しい中嶋です。
今年の目標の「会社帰りにシュノーケリング」をぜひ達成したいと思っています。

 

まあ、そんなことはどうでもよいわけで。
南城市は沖縄の綺麗な海に三方を囲まれています。
結構な割合で、どこに行っても海が見えるわけですが、
じゃあ、その中では、どっから見る海が一番綺麗なんだ、
という疑問もわいてきます。

 

綺麗とか美味しいとか面白いとかいう価値観は、
人それぞれ違うという前提で、
中嶋が個人的に南城市で一番海が綺麗に見えると思うスポットはこちら。

 

0608 015.jpg写真がもっと上手く撮れればいいんですが...。
新しいカメラにまだ慣れない、という言い訳をさせてください。

 

0608 014.jpg場所はカフェ・やぶさちの前あたり。国道331号線から見えます。
青く澄み渡る海が広がっています。中嶋はここがオススメです。

 

沖縄を訪れる際のオススメは、ガイドブックに載っていない、
自分だけの「とっておき」を見つけることだと思います。
ここから見える海が大好き、という場所を旅の合間に見つけてはいかがでしょうか。

6月 9日(水)

沖縄のお弁当(お昼)は外で食べるのがオススメ

沖縄はGW前に梅雨入りして、明けるのは6月末の予定。
何となく、東京にいたころより梅雨が長い気がしますが、
でも沖縄の場合、結構な割合で晴れる日があるので、
雨が降る日数としては、結局同じくらいなんだろうな、と思っている中嶋です。

 

0608 010.jpgそんなある日も結構な晴れ模様。
南城市の雲は、まだ輪郭がはっきりしていないので、
本格的な夏にはあと一歩。そんな日のコマカ島です。

コマカ島は船で簡単に渡れる無人島。
当然海もきれい。気軽にアドベンチャー気分が味わえる、
南城市の穴場スポット的存在です。

ちなみにコマカ島には、知念海洋レジャーセンターから渡れます。

 

0608 023.jpgで、昼ごはんは事務所近くのAコープのお弁当(410円)。前回の記事はこちら。

とんかつ、焼肉、野菜炒め、ホウレンソウ炒めに、ゴボウサラダ、肉団子。
さらには沖縄らしくポークランチョンミートとかまぼこの天ぷら入り。

 

0608 026.jpgそれを、併設されたオープンテラス(表現がモダンすぎるかも)で食べました。
肌に心地よく柔らかい海風は、この季節ならではかも。
410円の弁当ではありますが、かなり贅沢&ゆったりした気分になれました。
おかげで、午後は襲いかかる睡魔と激闘を繰り返すはめになりましたが...。

6月 8日(火)

沖縄県那覇市で韓国料理・純豆腐チゲを食す

 

0604 008.jpg先日、南城市から空港など那覇市内に「出張」。
なので、久々にお昼は那覇ランチ。
行った場所は韓国料理のお店・チェゴヤで、
全国各地に45店を展開している大手チェーン店。

中嶋にとっては、沖縄で初の韓国料理。
ちなみに韓国は旅行で3回行きました。
サッカーW杯を見に行った際は、無理やり夕刊記事書かされたけど...。
韓国は料理が美味しく、皮製品などの服も安く、
人々も非常に優しいので大好きな国の一つです。

 

0604 006.jpg

 

0604 002.jpg頼んだのはスンドゥブチゲ(900円)。スンドゥブを漢字で書くと純豆腐。
ちょっと高いかなー、と思ったのですが、
キムチ、ナムル、カクテキにスープ、ご飯、ドリンクが取り放題。
なので、むしろ安いくらいですね。

本場の辛さ+味わい、とまではいきませんでしたが、
かなり近い旨味を出していて、美味しくいただきました。

 

0604 010.jpgランチメニューは結構充実しています(写真は一部)。

 しかし、那覇はいろんなお店がいっぱいあるな~。
いろんな味を舌で覚えることによって、
南城市の特産品に合う料理を導き、市の名物料理を生み出す、
だから僕は美味しいものを食べるのだ!、と強引な言い訳をしながら、
南城市に戻りましさとさ。

6月 7日(月)

チャーリーでちょいとリッチなランチ

いつものお昼ご飯は400円弁当が基本の中嶋ですが、
そんな僕でもたまには、リッチなランチをいただくことだってあります。
まあ、ほんとにごくまれではありますが...。
その日は、南城市の名物的存在のチャーリーレストランに行きました。

行くのは2回目。前回の記事はこちら

 

0526 056.jpg

 

0526 060.jpg食べたのはタンシチュー。1350円だったかな。
サラダ、スープ、メインとパン(もしくはご飯)がつきます。
ガツンとくるデミグラスソースに、
そのソースがみっちりとしみ込んだパスタ的麺が旨かったです。
タンが分厚いので、肉好きの方にはたまらないでしょう。
沖縄的400円弁当も大好きなのですが、
こういう昼ごはんも、たまにはアリでしょうねえ。

しかし、お金がいくらあっても足りないな。社長!給料上げて~。

6月 4日(金)

自衛隊の基地内にある佐敷ようどれ

斎場御嶽をはじめ、南城市にはたくさんの史跡があります。
その中でも珍しいのが航空自衛隊知念分屯基地内にある「佐敷ようどれ」。
基地の敷地内にあるので、ゲートでの申請が必要という史跡です。

 

0527 058.jpg佐敷ようどれは、琉球三山を統一した尚巴志の父・尚思紹や
その親族ら8名が祀られたお墓です。
ちなみに「ようどれ」とは沖縄の言葉で「夕凪」や「極楽」の意味があるそうです。

 

自衛隊の基地という物々しい雰囲気とはかけ離れ静かで緑が多い場所でした。
琉球の偉人たちに思いをはせつつ、
せっかくだから自衛隊基地内をパシャパシャ撮影してやろうと思ったのですが、
もし、どっかに連行されたら怖いな、と思い、
背景には何も映らないように、と必要以上に警戒した末に撮った写真は、
さすがに味気ないものばかり。。。反省です。

 

  0527 055.jpgこちらは案内看板写真です。
とても、気持ちが良い場所ですので、ぜひ実際に足を運んでみてください。
高台から見える佐敷の海の景色も最高だったりしますので。

6月 3日(木)

フナクブ洞穴と平田大比屋のお墓

「ガイドブックに載っていない史跡の旅in南城市」の第2弾です。
この日、中嶋が連れて行って貰った場所はもう一つ。
それが「フナクブ洞穴」と「平田大比屋の墓」です。
隣接する2つの史跡は、県道86号線沿いから歩いて入ったところにあります。
那覇市内方面からニライカナイ橋に向かうと左手に入る所が見えます。

 

0527 033.jpgこちらのでっかい発電風車も目印になるかな。

 

0527 052.jpg

 

0527 054.jpg入り口はこちらです。青い看板が目印です。

 

0527 050.jpgこういった道?をズンズン進みます。

 

0527 048.jpgまるでけもの道?

 

0527 044.jpgそのうち右下にこんな景色が見えてきます。

 

0527 041.jpgこちらが「平田大比屋の墓」。

 

0527 043.jpgこちらが洞穴。洞穴は別名「フナクブガマ」とも呼ばれます。
ガマとは沖縄の言葉で洞穴とかくぼみという意味。
このガマは戦時中に日本兵や一般の人々が利用したそうです。
ひっそりとした静かなこの場所は、神聖な空気をとどめているかのよう。
しっかりと観光整備がされていなのは、逆に言うと、
勝手に来てこの場所を荒らしてほしくないから。

 

0527 037.jpgもし、行きたい方は、敬いの気持ちを忘れずに!
中嶋も職場の上司(地元出身)に言われ、
「今日はお邪魔します」「撮影させていただきます」
と挨拶をさせていただきました。

 


 

6月 2日(水)

苗代大屋(尚思紹)の屋敷跡

職場の上司に連れられて、「ガイドブックに載っていない史跡の旅in南城市」
に出かけてきた中嶋です。
沖縄のガイドブックを2冊作った中嶋ですが、
連れて行って貰った場所は、確かに知らなかった場所で、
それでいて、沖縄に来た友人を連れていきたい素晴らしいスポットでした。

 

0527 011.jpgまず行ったのは苗代大屋の屋敷跡。
読み方は「なーしろうふやーのやしきあと」。
苗代大比屋という表記もありました。
苗代大屋とは尚巴志の父・尚思紹ことです。


0527 006.jpg現在は、尚思紹の位牌などを祀る建物があります。
たまたま連れて行って貰ったのが、
子孫(という言い方でいいのでしょうか)の方でしたので、
了承を得て位牌を撮影させていただきました。

 

0527 001.jpg場所は国道331号の佐敷バス停そばから脇道に入ったところで、
看板が目印になるかもしれません。

 

0527 013.jpg屋敷跡の山道を上っていくと見えてくるのが、
つきしろの岩・井(カー)です。
ここは、生まれてすぐの尚巴志が、捨てられた場所だと言われています。

このあたりはうっそうと木々が茂っていて、訪れる人もほとんどいない様子。
舗装されていない道には清水が流れ、
昼でも暗いほどの木々が空を覆っていました。
ひんやりと湿り気があり、それでいて柑橘系の香りがする空気は、
まるでマイナスイオン効果。そこにいるだけで癒されます。 

 

0527 029.jpg生えている植物を見るのも面白く、
特に根っこが特徴的なスオウノキは、表面にコケが張り、
まるで映画「もののけ姫」のワンシーンのよう。
写真がいまいちで恐縮ですが......。

 

0527 027.jpgまた、なんでこうなったのかさっぱり分からない、
枝がグルングルンに生えている木も壮観。

 

0527 030.jpgちょいと分かりにくい場所にありますが、
南城市の自然と歴史をいっぺんに味わえる、
贅沢でいて、それでいて勉強になる素晴らしい場所でした。

6月 1日(火)