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東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!| 沖縄 世界遺産 | > | 東御廻りブログ | > | 運営スタッフ | > | 自衛隊の基地内にある佐敷ようどれ |
自衛隊の基地内にある佐敷ようどれ
斎場御嶽をはじめ、南城市にはたくさんの史跡があります。
その中でも珍しいのが航空自衛隊知念分屯基地内にある「佐敷ようどれ」。
基地の敷地内にあるので、ゲートでの申請が必要という史跡です。
佐敷ようどれは、琉球三山を統一した尚巴志の父・尚思紹や
その親族ら8名が祀られたお墓です。
ちなみに「ようどれ」とは沖縄の言葉で「夕凪」や「極楽」の意味があるそうです。
自衛隊の基地という物々しい雰囲気とはかけ離れ静かで緑が多い場所でした。
琉球の偉人たちに思いをはせつつ、
せっかくだから自衛隊基地内をパシャパシャ撮影してやろうと思ったのですが、
もし、どっかに連行されたら怖いな、と思い、
背景には何も映らないように、と必要以上に警戒した末に撮った写真は、
さすがに味気ないものばかり。。。反省です。
こちらは案内看板写真です。
とても、気持ちが良い場所ですので、ぜひ実際に足を運んでみてください。
高台から見える佐敷の海の景色も最高だったりしますので。
6月 3日(木)




