運営スタッフ
東御廻り.comの運営スタッフが、南城市の素晴らしいスポットの案内や、毎日起こる身の回りの出来事を紹介します! 新城(29歳♂)、大城(21歳♀)、中嶋(36歳♂)、富村(31歳♂)による徒然日記です!| 沖縄 世界遺産 | > | 東御廻りブログ | > | 運営スタッフ | > | 沖縄・奥武島は沖縄てんぷらの島でもあります |
沖縄・奥武島は沖縄てんぷらの島でもあります
こんにちは、蕎麦と言ったら天ざる。丼といったら天丼というほど、天麩羅をこよなく愛する中嶋です。
今日は天麩羅の話。ここ沖縄でも天麩羅はメジャー的存在です。
しかし、同じ「てんぷら」でも微妙に違うのです。
沖縄好きの皆さんは当然知っているかと思いますが、
沖縄のてんぷらはB級グルメ的存在で、フリッターのように衣が厚く、
買い食いの定番。歩きながら食べたり、おやつにぴったり。
そんなてんぷら、この日は奥武島の「大城てんぷら店」で堪能しました。
ちなみに、「東御廻り的日々」の金城さんも書いてます。
奥武島には有名なてんぷら店がもう一軒あって、そちらは観光客で大いに賑わっています。
大城てんぷら店は地元の方々に人気のお店。
秘密は注文を受けてから揚げはじめるので、出来立てのあちこーこー(熱々)がいただけること。
しかも1本60円の安さ。エビも魚(シイラ)もイカも60円!
店の横にはオーシャンビューのテラス席があります。
ちなみに、道を挟んで反対側は海。
小さな島ののんびりとした雰囲気を味わえるこのお店。当然、てんぷらも美味。
沖縄のてんぷらは衣が厚いので、ちょいと置くと、
すぐぶよぶよになってしまいますが、出来立てはさすがに違います。
カラッと揚がっているのは当然で、噛めばジューシー。
風味も抜群。内地の天麩羅にも負けない上品さです。
出来立ての沖縄てんぷら、ぜひ味わってください。
7月26日(月)




