
南城市玉城糸数の小高い丘にあり、那覇市から遠くケラマ諸島まで見渡せる。食事は、自家栽培の有機野菜や取りたてのEM卵を使った料理を中心に、手作りケーキ等も楽しめる。ランチはオムライス、カレー、パスタの三種類があり、飲物・デザート付きで1000円。
アグー豚の「いちかじ食堂」
ベジタリカの地下に開店しました。
アグー豚の「いちかじ食堂」 吉元弘
温暖な沖縄に適した「メタン醗酵浄化槽」を考案して、省エネ・循環型システムの構築に取り組んでいます。

上図の豚舎、メタン醗酵槽、有機栽培野菜畑、月桃蒸留装置、食堂間の循環システムです。
メタン醗酵槽は、コンクリートで造った密閉槽で、45頭のアグー豚の糞約70kg、尿100Lを毎日投入し、約7立方mのメタンガスが発生し、そのメタンガスを使用して12Lの月桃蒸留液が得られます。
このメタン醗酵槽は、糞尿分離装置を必要としない混合処理ですから、堆肥置き場がいりません。また、電気や機械等の動力も使用しないので、建設費や維持費が安価に出来ます。
豚はF1ではなく、純系のアグー豚を、EM醗酵飼料で育てているので、「しゃぶしゃぶ」の味は格別です。

3月25日(水)




