テダ御川のクチコミ一覧
太陽神が降臨した霊泉といわれている。国王や聞得大君が久高島参詣のときには、祝女(ノロ)たちが航海安全を祈願してオモロを謡い祈った。

テダとは太陽を意味する言葉で、太陽神がここに降臨したと伝えられている。その昔、国王や聞得大君が久高島を参拝するときには、無事に船が航海できるようにと祝女(ノロ)たちがオモロ(奄美・琉球に伝わる古い歌謡)を謡い、航路安全を祈願したのだとか。ここへは知念崎(ちねんさき)の灯台を過ぎ、坂を下っていくと辿り着くが、テダ御川と記された石碑と説明板がなければ、かつては井泉であったことを想像するのはむずかしい。説明文によれば、昭和8年頃に背後の知名(ちな)グスクから採石したことが原因で、清水が枯れたという。しかし、目の前に真っ青な海が広がり、ほぼ真東の方向に久高島が見えるのは神聖な光景そのもの。東御廻りの聖地として、いまでも人々から崇められている。



入口からみるやま 隠れた自然ビーチ。サンサンビーチもいいかんじ。必ずまたきます
投稿者:ファクターさん
眼下に広がる真っ青な海
駐車場から10分くらい墓のそばを通って歩くので、1人だと少し心細いです。
ですが、テダ御川まであと100mの地点に来ると
テダ御川まで降りていくところの少し長いと坂と階段の頂上からまるで視界がパーっと開けたかのように、綺麗な海が広がりその瞬間は何とも言えないです。
人っ気も全くないので綺麗な海の景色を神様に選ばれて独占してるような気持ちでした^^
投稿者:ネクターさん