東御廻り周辺店舗
東御廻り 受水・走水買い物 花野果村>2009年4月のブログ記事

花野果村2009年4月のブログ記事

たまぐすく 花野果村(はなやかむら)画像

花野果村は国道331沿いにあって、農家産直の「花」「野菜」「果物」の他に地域特産品等を販売しています。眼下にサトウキビ畑と海を見下ろしながら買い物ができる癒しのスポットでも有名です。店の側の農園にはバナナやサトウキビが植えられ、サトウキビの丸かじりも体験できる他、近くのパパイヤ農園ではパパイヤふれあい体験等の各種体験も実施中(要予約)。

沖縄県の新規就農事業の取り組み



沖縄県は持続的な農業の発展のために、20年度から県独自の事業を実施しています。
新規に農業を始めたい方を対象に、理論は農業大学校等で研修を行い、実践研修は農家で行います。
花野果村は同事業に関係していて、写真は花野果村が指定した農家で研修を実施している場面です。
研修生からは沖縄県が行う同事業に対して評価が高いです。

4月25日(土)

帰農について

先日投稿した、「定年帰農時代を迎える」のブログにクチコミをいただきました、練馬区の梅本様ありがとうございます。 ご意見のように、帰農はもっと働ける時期がいいかと思います。
私もサラリーマン時代から兼業で農業に取り組んで、50才直前で帰農しました。
私の持論で、「販売無くして生産なし」の考え方があって、農家所得の向上のためには、農家が生産から販売までの他に、農業体験等の農業関連サービスにも取り組むべきと考え、地域の活性化を念頭をおいた、直売店「花野果村」を立ち上げた次第です。
6年目を迎えますが地域の方々に大変喜んで貰っています。
参考までに、沖縄県が進めている「新規就農」のための取り組み事例を、この後のブログで情報提供いたしますのでご覧いただければと思います。

4月25日(土)

豪華客船「飛鳥Ⅱ」へ乗船



先日の昼間、うわさに聞いていた豪華客船の「飛鳥Ⅱ」に花野果村の常連客である東京出身の前田様ご夫妻の招待で乗船し、船内見学と昼食を体験させていただきました。
百日間位かけて世界一周する豪華クルーズ船の中には色々な施設があって、動く大きなホテルという感じでした。
面白い方々が訪れる南城市、先日は北海道の砂田様のグループとのカラオケも楽しい1日でしたが、初めて乗船した飛鳥Ⅱで感動した1日でした。
前田ご夫妻に感謝すると同時に、多くの方々が我が南城市にお越しいただければと思います。

4月22日(水)

こだわりのバジルそばセット



花野果村の近くにある「茶日和」と言うお店で、バジルそばセットを注文したら写真のように、地元の食材を生かした手造りの付け足しがお膳いっぱい出てきてとてもおいしかった。
おまけに、コーヒーとケーキ付きで得した気分でした。

4月22日(水)

「定年帰農時代」を迎える

「定年帰農」、懐かしい言葉かもしれませんが、今や世界的にかってない経済危機に突入し、立ち止まって考えるべきかもしれません。
農業は昔から自然を相手に継続されてきた産業の一つで、人間の最後の砦かもしれません。
自ら生産した野菜を食べる、お裾分けで人にあげる、近くの直売店で売って肥料代に充てる、仲間と物々交換するなど、夢が一杯広がっていきます。
那覇から近い「海や山」のある自然豊かな「半農半漁」の生活が可能な南城市で始めませんか?。

4月22日(水)

都会と田舎暮らし



写真は横浜みなとみらいのランドマークタワーです。
田舎から都会に出かけると都会の近代的な建物等に圧倒されるけれど、やっぱり土の臭いのする田舎がいいとおもいます。 田舎は都会に比べて情報格差があるけれど、空気が美味しくて、住んでいる人達がフレンドリーで、しかも地産地消の野菜が美味しくてヘルシーです。
私の住んでいる南城市は活気か゛あって、海があり緑が多い所で田舎暮らしする移住者が多く、友達がいっぱいできて談義をしながら、田舎暮らしに花を咲かしています。
一生に一度しかない人生、自分の好きな場所に住めたら最高ですね。 これも2ヵ年間東京に住んだ経験があるせいからかもしれません。

4月22日(水)

南城市の花「ハイビスカス」



写真は南城市の花で「ハイビスカス」です。
南国を象徴する情熱的な花で、年中花を咲かせ人々の心を和ませてくれます。
花野果村のパパイヤ農園の生け垣にも活用していて、観光客を農園見学案内の時に一輪差し上げただけで大変喜んでくれます。私はこの花を見たら何か元気がでます。

4月22日(水)

今、南城市が面白い!

花野果村のある南城市は、合併して 3年目ですが、とても面白い所です。
地元の方々もそうですが、知識人や文化人等の移住者が県内外から増えて、色々な話題を提供して貰っています。
また、特徴的なカフェや工房の他農産物直売所等が数多く点在していてユニークな文化を形成してきています。
その他には、手造りの素晴らしい大庭園を無料で開園する方、ゆんたく(座談)会の場所を無料で提供する方、観光案内、海浜清掃等をボランティアで行う方等が増えて、まさしく市民参加型の協働の街づくり「手造り南城」に発展してきました。
イベント等でまだ記憶に新しいのは、初めての南城市祭り、半島芸術祭等で、どれも成功裏に納めたのは、自ら頑張る団体や個人を南城市が応援するという姿勢があるからだと痛感しているところです。
南城市は那覇市から30分程度にあって、文化財や観光資源が豊富なことから、このように地道に市民参加型の取り組みが進むと今以上に面白い南城市になると胸を弾ましている一人です。

4月22日(水)

可愛いい子山羊がきました



先日パパイヤ農園に生まれて間もない子山羊二匹がお目見えしました。
写真のように一匹は雌でとても小さく島ヒージャ(山羊)だそうです。
もう一匹は雄の外来種で大きくなる品種のようです。
この二匹は今までパパイヤ農園で飼っていた雄の大山羊がもう一匹いる雌山羊をいじめたり、人に襲いかかったりしたことから友人と物々交換したものです。 今度は三匹で農園の雑草を食べて貰って、無農薬栽培の人助けを引き続きやってくれるものと期待しています。
また、農業体験等で訪れる方々にこれまで以上に感動を与えてくれること間違いなしと一人よがりしているところです。

4月21日(火)

ページトップに戻る